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海外から日本の大学進学、そしてその先につながる学びとは?

SOLは、包括的な学びの空間の構築をめざしています。

これは、「個々の生徒の可能性を、SOLでの学びによってさらに広げていくこと」を目標に、生徒一人一人の現在の状況(これは学力だけでなく、生活に関するものや精神的な面まで含みます)や目標、これまでの経歴に合わせた、そして潜在的な能力を開花させるための学びの機会を様々な形で提供することを意味しています。

こうした理念から、大学受験においては以下の二つの「学び」を両立させる必要があると考えています。

 

(1)日本の大学入試での成功を目標とした短期的な視野での学び

(2)大学入学後や将来の生活につながる長期的な視野での学び

 

(1)日本の大学入試での成功を目標とした短期的な視野での学びとは
 日本の大学入試は、帰国生の持つ海外での学習経験のみでは力を発揮しきれないものであるのが現状です。
 また、帰国生はその言語環境・学習環境の多様性から、日本語や英語の運用能力、全般的な学力、年齢相応のトピックに対する理解力などの点において一人一人大きな違いがあります。
 SOLでの「入試対策としての学び」とは、こうした状況下にある生徒一人一人の状況や希望に合わせた学びを通じて、その潜在的な学力にふさわしい大学に進学することを目標にしています。
 たとえば、受験する大学・学部学科に合わせた対策の進め方や、受験スケジュールに合わせた学習計画の立て方、日本語の読解力・論述力と海外で習得した英語運用能力の伸ばし方などといった事項を授業内外で指導していきます。


(2)大学入学後や将来の生活につながる長期的な視野での学びとは
 「大学入学後や将来の生活につながる学び」とは、大学という高い専門性や思考力・論述力が求められる学びの場や、将来の社会人や一人の個人としての生活といった、大学入学後のあらゆる場面で応用できる学びです。
 たとえば、「グローバル人材育成」のために小学校低学年からの英語教育を行うべきか?という問題が社会的に議論されていますが、この問題に対する自分の意見を確立するには、日本の置かれている国際的な状況や少子化による移民の必要性、子供の言語運用能力の発達の過程などに関する多様な知識だけでなく、それらを様々な角度から解釈し、重要性や価値などを評価した上で統合していく能力が求められます。
このような能力は社会的な政策を決定する有権者として必要なだけではなく、一人の社会人としての日常生活の中でも重要なもののはずです。「長期的な視野の学び」ではこのような能力の向上を目標にしています。


激しい変化に直面する現代の日本社会において、一人の人間が充実した生活を送るには(1)と(2)の「学び」を両立させる必要があります。
 そのため、SOLでは2つの「学び」を同時に視野に入れた指導を、生徒一人一人の状況に合わせた形で行うことを目標としていますし、これまでの生徒の声(詳しくはこちらをご覧ください)を聞く限り、その目標を一定程度実現できてきたのではないかと思います。できるだけ多くの人にSOLで学んでもらうことが僕らの願いです。

 

 

 

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