大学受験情報ブログ

南半球の高校に通う人の大学受験準備に関してvol.4 ―帰国生大学入試についてvol.134―

(2012年11月27日 09:55)

こんにちは。SOLの余語です。「帰国生大学入試について」のvol. 132では、帰国生入試やAO入試を実施する日本の大学の中には、オーストラリアなど日本の国外で受験したTOEICのスコアを額面通りに評価していないと思われるところがあるということを述べました。これを考えると、来年度に受験を考えている南半球の高校に通っていて、出願時にTOEICの成績証明書を提出することを考えている人は、この12月から1月の間に日本でTOEICを受験した方がいいでしょう。続きはこちら>>

帰国生大学受験セミナー通信vol.25 ―SOL帰国生大学受験セミナーについてvol.50―

(2012年11月26日 14:45)

こんにちは。SOLの余語です。前回は、日本の大学受験に関するメールでの教育相談や個別面談などに関して、受験準備の様々な局面でのサポートをできるだけ広範囲に担当している職員が担当する環境に依頼するべきということを述べました。多くの人はここで得た情報を参考にして、具体的な受験準備を始める前後に受験する大学を大まかに決定するのだと思いますが、この際に予備校や塾で行なわれる指導やサポートについても、前回の記事で示した方向性が適用されなければならないと考えています。続きはこちら>>

2013年度4月入学者を対象とした入試の出願条件などについてvol.37 ―帰国生大学入試についてvol.133―

(2012年11月23日 10:50)

こんにちは。SOLの余語です。「帰国生大学入試について」のvol. 126では、東京大学で実施される外国学校卒業学生を対象とした特別選考の出願条件などをお知らせしました。この入試は2月の後半から3月にかけて筆記試験や面接試験があるものですが、同じ時期に社会科学系の学部が充実していて帰国生の間でも人気の高い一橋大学も外国学校出身者入試を実施します。今回は、その概要を取り上げたいと思います。続きはこちら>>

南半球の高校に通う人の大学受験準備に関してvol.3 ―帰国生大学入試についてvol.132―

(2012年11月22日 14:15)

こんにちは。SOLの余語です。前回の記事では、海外での滞在期間が長い場合でも、特にTOEFL iBTやTOEICといった英語運用能力試験のスコアなどが一定の段階から上がっていかないのであれば、最終学年に入る前の2か月間で行う学習が、日本の大学の受験を考えている南半球の高校生にとって大きな意味を持つということを述べました。オーストラリアやニュージーランド、南アフリカといった国々の高校に通う人には、この期間に多くの授業を組んでいる環境で受験準備を行ってもらいたいと思います。続きはこちら>>

帰国生大学受験セミナー通信vol.24 ―SOL帰国生大学受験セミナーについてvol.49―

(2012年11月21日 18:45)

こんにちは。SOLの余語です。前回の記事では、日本の大学の受験を考えている人が志望大学を絞り込んでいく際に用いられることの多い資料集に関して、SOLの生徒からよい反応のあった「大学の実力」というものを紹介しました。この本は、学生の大学に対する満足度を示す指標の一つである退学率のデータが細かく記載されており、その数値の見方の説明があるという点で優れたものですし、各大学で実施されている学習サポートについての情報を得ることができることもあり、生徒からの評価が高いのだと思います。続きはこちら>>

南半球の高校に通う人の大学受験準備に関してvol.2 ―帰国生大学入試についてvol.131―

(2012年11月20日 16:05)

こんにちは。SOLの余語です。前回は、昨年のこの時期に大学受験情報ブログに掲載した、オーストラリアやニュージーランドの高校に単身留学している人が日本の大学の受験準備をどのように進めるべきかということに関する記事を紹介しました。その最後に、南半球の国に3年以上滞在している人でも、日本の大学の帰国生入試は高校の卒業時期が5・6月である北半球の国々の教育制度に合わせた形で要項が定められていることなどを考えると、卒業の前年の12月から始まる長期休暇期間を受験準備に充てるべきと述べたかと思います。続きはこちら>>

SOL帰国生大学受験メールマガジン第50号を配信しました ―SOLからのお知らせvol.108―

(2012年11月19日 10:45)

こんにちは。SOLからのお知らせです。11月15日にSOL帰国生大学受験メールマガジン第50号を配信しました。今回は、来月から2ヶ月間に渡って実施する2013年度の11月にオーストラリアやニュージーランド、南アフリカといった南半球の国々の高校を卒業する人を対象とした帰国生大学受験セミナーのお申し込み受付の開始と、英語の基礎的な部分の理解が十分でないためにTOEFL iBTなど英語運用能力試験のスコアが伸びないという人を対象とした通信指導についてお知らせしています。続きはこちら>>

帰国生大学受験セミナー通信vol.23 ―SOL帰国生大学受験セミナーについてvol.48―

(2012年11月16日 18:55)

こんにちは。SOLの余語です。日本の大学を来年度以降に受験しようと考えている人の中には、この時期から一つ一つの大学の授業の進め方や学習環境が自分に合ったものかどうかということを調べ始める人もいると思います。最近は各大学が公式のHPを作成し、受験生に向けたコンテンツを充実させているところもありますので、そこで与えられる情報を収集して受験予定の大学を絞り込むことも可能であるように見えます。続きはこちら>>

南半球の高校に通う人の大学受験準備に関してvol.1 ―帰国生大学入試についてvol.130―

(2012年11月15日 15:55)

こんにちは。SOLの余語です。「帰国生大学入試について」では、7月からここまでの各記事で、今年度に実施される帰国生入試やAO入試などの概要を取り上げてきました。今週末に立教大学の帰国生入試があり、そこで2012年度中に行なわれる首都圏の難関私立大学の入試は一段落つくということになり、SOLの生徒の多くも帰国生大学受験セミナーの受講を終了します。続きはこちら>>

2013年11月に高校を卒業する人を対象としたコースのお申し込み受付けを開始しました―SOLからのお知らせvol.107―

(2012年11月13日 16:15)

こんにちは。SOLからのお知らせです。SOL帰国生大学受験セミナーでは、昨日、2013年11月にオーストラリアやニュージーランド、南アフリカといった南半球の国々の高校を卒業する人を対象としたコースのお申し込みの受付けを開始しました。続きはこちら>>

2013年度4月入学者を対象とした入試の出願条件などについてvol.36 ―帰国生大学入試についてvol.129―

(2012年11月12日 12:35)

こんにちは。SOLの余語です。前回前々回の記事では、駒澤大学や明治学院大学、専修大学、日本大学といった首都圏の有名私立大学の帰国生入試や帰国生が受験しやすい特別入試(AO入試、自己推薦入試など)についてお知らせしました。ここまで「2013年度4月入学者を対象とした入試の出願条件などについて」というタイトルをつけた各記事では、私立大学や国立大学の入試を取り上げてきましたが、公立大学でも帰国生を対象とした特別入試制度を設けているところがあります。続きはこちら>>

2013年度4月入学者を対象とした入試の出願条件などについてvol.35 ―帰国生大学入試についてvol.128―

(2012年11月8日 20:45)

こんにちは。SOLの余語です。前回は、駒澤大学や日本大学、専修大学、東洋大学、神奈川大学などの首都圏の有名私立大学でも帰国生入試が行われていることをお知らせしました。これらの大学はAO入試や自己推薦入試などの入試制度でも帰国生の受け入れを行なっており、その中には一定以上のTOEFLやTOEICのスコアの取得を出願条件としているものがあります。続きはこちら>>

帰国生大学受験セミナー通信vol.22 ―SOL帰国生大学受験セミナーについてvol.47―

(2012年11月7日 19:15)

こんにちは。SOLの余語です。SOLの帰国生大学受験セミナーでは、7、8月に毎日3、4コマの授業を実施していますが、9月からの時期は授業のある日を1週間に4日(1日3コマ)というスケジュールを組んでいます。ただし、平日の授業がない日と日曜日も教室を開けており、生徒が自習をしたり、僕らに質問や相談をしたりしています。続きはこちら>>

2013年度4月入学者を対象とした入試の出願条件などについてvol.34 ―帰国生大学入試についてvol.127―

(2012年11月6日 19:15)

こんにちは。SOLの余語です。「帰国生大学入試について」のvol. 94からvol. 122では、首都圏の難関私立大学の4月入学者を対象とした帰国生入試やAO入試などの出願条件などをお知らせしました。これらの入試の多くは筆記試験が終了し、結果も確定していますが、その他の有名私立大学で11月上旬からの時期に帰国生入試を実施するところがあります。続きはこちら>>

2012年度の生徒の受験結果についてvol.2 ―SOL帰国生大学受験セミナーについてvol.46―

(2012年11月2日 12:05)

こんにちは。SOLの余語です。例年、この時期は首都圏の難関私立大学の帰国生入試やAO入試が一段落し、最も遅い時期に入試のある立教大学やこれから入試の始まる国立大学の受験を予定している人は、小論文や英語の学習において自分に足りないものを確認し補うことを学習の中心に据えるべき時期です。SOLの生徒も授業内外でこのような学習目標を達成するための様々な課題に取り組んでいます。続きはこちら>>

10月中の大学受験情報ブログ更新について ―SOLからのお知らせvol.106―

(2012年11月1日 17:25)

こんにちは。SOLからのお知らせです。今年も11月に入りましたが、このところ東京では「寒い」と感じることが多くなりました。SOLの帰国生大学受験セミナーでは志望順位の高い大学に合格し、受験を終了した生徒が全体の半数の近くとなり、これから入試に臨む人やより志望順位の高い大学の受験準備をする人に個別的な形で指導ができるよう時間割や授業のあり方を変更しています。続きはこちら>>

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