2014年年頭のご挨拶 ―帰国生大学入試についてvol.225―

(2014年1月5日 18:30)

こんにちは。SOLの余語です。
今日は授業がないものの、今年度に国立大学を受験する生徒から自習に来たいという話があったのと、滞在国から冬期休暇で一時帰国して授業を受けていた人の「滞在国に戻る前に、今後どのように学習を進めていくべきかを確認したい」という要望に対応するため、2014年で初めて教室を開ける日となりました。新しい年が、我々の教室で学んでいる人(もしくは、学ぶ予定の人)や、帰国生大学受験メールマガジンやこのブログをお読みいただいている方々にとって充実した1年になることを祈っています。


さて、昨年の11月中旬からこれまでの間、大学受験情報ブログを頻繁に更新することができませんでしたが、新年が明けたところで心機一転して、新しい記事を掲載していければと思います。帰国生の大学受験に向けた小論文や英語の指導を行なうだけでなく、進路決定や志望理由書を始めとする提出書類の作成まで、受験に関わる全てのプロセスでサポートを行なっている者にしか把握できない入試の傾向や合格のために必要な能力とは何かということなど、日本の大学を帰国生入試やAO入試といった特別入試制度での受験を考えている人が必要としている情報を提供できればと考えていますので、今後もお読みいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。


それでは、特別入試制度での受験やSOLの大学受験セミナーに関してご質問などがありましたら、以下のフォームやこちらよりご連絡ください。
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