セミナー詳細

概要

日程

既卒生/2016年5月-6月卒業生:2017年3月6日-2018年2月23日
2017年11月卒業生:2016年12月5日-2018年2月23日
日本の高校3年生:2017年3月6日-2018年2月23日

詳細

日程概要:2016年12月~2018年3月実施授業

※週単位で受講期間を選べます。(年末集中講座は除きます)

○既卒生/2017年5月~6月卒業生
準備学期以前(全13週)2017/3/6~6/2
準備学期(全3週)6/5~6/23
1学期(全10週)6/26~9/1
2学期(全7週)9/4~10/20
3学期(全5週)10/23~11/24
4学期(全3週)12/4~12/22
年末特別授業(全4日間)12/25~12/28
年始特別授業(全2日間)2018/1/4・5
5学期(全7週)2018/1/8~2/23

○2017年11月卒業生
1学期(A)(全3週):2016/12/5~12/23
1学期(B)(全3週):2017/1/9~1/27
2学期:高校の3~5月の休暇期間に合わせて実施します。
3学期(全1週):6/12~6/23
4学期(全2週):6/26~7/7
5学期(全7週):9/4~10/20
6学期(全5週):10/23~11/24
7学期(全3週):12/4~12/22
年末特別授業(全4日間)12/25~12/28
年始特別授業(全2日間)2018/1/4・5
5学期(全7週)2018/1/8~2/23

○日本の高校3年生
1学期(全18週):2017/3/6~7/7
2学期(全6週):7/10~8/18
3学期(全18週):8/21~12/22
年末特別授業(全4日間)12/25~12/28
年始特別授業(全2日間)2018/1/4・5
5学期(全7週)2018/1/8~2/23

授業の特長

SOL帰国生大学受験セミナーでは、授業、授業外での自主学習、面接練習など、帰国生の大学受験に関わる全てを、教師が生徒一人ひとりに丁寧に対応します。

詳細
帰国生に特化した指導法・教材

帰国生の小論文・英語の特性を熟知した教師が帰国生に合ったカリキュラム・教材を作成し、帰国生の知的好奇心と成長意欲を引き出す授業を行っています。

帰国生入試の入試時期と各大学の入試傾向を踏まえた、効果的なカリキュラム

小論文入試は入試時期が近いほど出題内容を的中させやすいため、授業の1ヶ月前に教材作成を行うSOLのシステムが効果的です。また、英語は出題傾向により得点力が大きく変わるため、各自の得点傾向を踏まえて指導できるSOLのやり方こそ適切な受験校選択・受験校対策と言えます。

常に双方向の活発なやりとりがある授業

学習は主体性があってこそ効果が上がります。講義を聴くだけの受身の姿勢では伸び幅が小さくなりがちですが、SOLの授業にその心配はありません。

授業外でも質問できる環境で、授業での説明・議論と受講生各自の関心・理解が直結

授業をするのも、授業外で質問に答えるのも、答案をチェックするのもすべて同じ教師です。受講生各自がどんな関心を持ちどこまで理解できているのかを把握しつつ指導しています。

受講生各自の学習状況を把握した、授業外での学習まで視野に入れた指導

授業をするのも、授業外で質問に答えるのも、答案をチェックするのもすべて同じ教師です。受講生各自がどんな関心を持ちどこまで理解できているのかを把握しつつ指導しています。

筆記試験以外の要素も重要となるAO入試・自己推薦入試に対しても、万全のサポート

付け焼刃の嘘を志望理由書や面接試験で述べる必要はありません。自分の過去・現在・未来を自分の言葉で表現できるよう徹底的にサポートします。また、プレゼンテーション・ディスカッションなど多様な選考形式にも対応します。

小論文の授業について

小論文は面白い!

小論文問題で問われていることについて理解し、考察を深め、小論文の形で表現することは、本来、非常に面白いことです。知らなかったこと、気づいていなかったことに刺激を受け、その刺激によって考察を深め、新たな見方を獲得してそれを表現する――この過程そのものが精神的な成長にほかなりませんし、そうした成長は誰にとっても楽しく、面白いものだからです。

そうした成長の機会が各自に訪れるよう、教師は受講生の顔触れを考えつつ、授業でどんな話をするかを決めていますし、受講生の反応・発言により授業が発展的な展開をすることを楽しみにしています。また、原稿用紙上でも様々な角度からの話をしていますし、調査・考察のための個人的課題も出しています。

受講者それぞれの考察を適切なタイミングで支援

受講者が書いた小論文はどんなものであれ全て、授業担当教師が直接添削指導します。授業担当教師と添削者が違うとか、添削されたものの書き直しや授業外で書いたものは授業を担当しないアルバイトが見るなど、他の帰国生コースの現場に見られる分業は一切ありません。そのため、教師は、受講者それぞれの関心・考察に対する良き理解者であり、適切な批評家です。今どんな疑問を持っており、そこを抜けたらどんな視野が開けそうかを、常に間近で見ており、適切な支援を行おうとしています。

自信作を仕上げられるまで、具体的で徹底的な指導

添削指導においては、受講生それぞれが自分なりに納得のいくものを仕上げられるよう内容・構成の直し方を具体的に伝えています。書き直した小論文は何度でも添削指導を受けられるし、書き直そうとして行き詰っても教師に相談することが出来ます。小論文に興味が湧かず、どう書いていいのか明確なイメージも持てないまま教師の通り一遍の解説を聞くというような事態は、全く生じる余地がありません。

英語の授業について

帰国生に特化した指導の必要性

英語の学習については、小論文の学習以上に、帰国生向けに特化したカリキュラム・指導法・教材が必要となります。日本国内で英語の学習を重ねてきた受験生とはまったく違う過程を経て英語を習得してきたからですし、その結果、大学受験で求められる読み書きの力という点で国内生とはかなり違った特色を持っているからです。さらに、個人差が大きく、個別的な対応が不可欠である点も国内で学んできた受験生とは違います。国内の受験生における個人差は、英語への関心や理解力の違いを除けば、単に練習量の差に過ぎないと言えそうですが、帰国生の場合には、どの時期にどんな状態で英語環境に入ったか、日本語力との関係はどうか、どんな教育課程で学んできたかといった点が複合的に影響するため、その点に関する分析がないまま、たとえば文法が弱いからといって国内生と同様の教材で文法問題に取り組んでも、ほとんど効果がないという結果になります。

そのためSOL帰国生大学受験セミナーでは、帰国生指導に特化したカリキュラム・指導法・教材を独自に開発するだけでなく、数名~十数名の少人数クラス編成で教師が常に各生徒の出来を確認しつつ授業を進めます。

児童・生徒として海外で習得した英語と、将来どのように付き合っていくか

帰国生の指導に特化したSOLの授業では、馴染みのない文法用語が飛び交う授業、帰国生入試であまり出題されない形式の問題を扱う教材などは当然全く存在せず、帰国生にとって文法・構文の学習が持つ意味を十分踏まえた指導を、個別的視点で行っています。多くの帰国生の英語力はまだ読み書きの点で不十分なものですが、体験的・感覚的に習得してきた英語を否定するような指導法は完全な誤りです。文法的な発想を身につけることや、日本語と英語の違いへの理解を深めることによって、海外で身につけてきた英語を磨いていくことが非常に重要です。その成功の延長線上に、将来、英語を武器または有効な道具とすることの出来る社会生活が待っているでしょうし、または、帰国生であることを隠して生きていきたいという受講生にとっても、英語を学び直すための土台作りになるはずです。

徹底した個別性

小論文指導は、添削指導を重視すれば自ずと個別指導的な側面が生まれてくるわけですが(だからこそ、授業を担当する教師が添削指導を行わないというやり方には賛同できないわけですが)、英語授業においても、帰国生の英語力に個人的な事情が大きく反映している以上、個別指導的な側面は非常に重要です。そのため、授業では教師はただ解説するだけではなく、生徒の解いている様子を見ながら声をかけたり、授業外ですべきことについてアドバイスしたりしています。また、帰国生入試において重要な和訳、英語エッセイ、英訳は常に授業内外で個別にチェックしています。

英文和訳の重要性

帰国生、特に日本の大学に入って日本語で専門教育を受けようという帰国生の場合、英語環境で学んだ期間の方がはるかに長くても、専門性・抽象度の高い内容は英語より日本語の方が理解が行き届き、また、文章を書く際の文法的な誤りは日本語の方がはるかに少ないのが一般的です。この場合は、日本語に置き換えられるかどうかによって、英文をどこまで正確に把握できているのかがおおよそ推測でき、英文を日本語に訳す練習を積んでいくと英語の文章に対する読解力も上がります。

そのため、SOLの英語授業では基礎訓練として英語の文構造の把握と和訳を徹底的に行います。そして、そのための文法学習として、文法問題対策ではなく、文法的な視点の習得を目指します。文法的な視点がある程度身につき、辞書で単語の使い方が多少なりとも調べられるようになったり、読み取れなかった英文について文構造を示されさえすれば(「ここまでが主語である」とか、「この3つがカンマとandで対等に並んでいる」などと指摘されると)きちんと和訳できるようになったりした段階で、直接的な入試問題対策(文法問題を含め)の比重を大きくしていくカリキュラムとなっています。

なお、英語の方が日本語より理解力が高いという生徒さんに関しては、英語と日本語の間のチャンネルを作ることを重視して指導します。そのため、和訳の個人的な指導を重視して、英語で理解できていることを日本語でどう表現するかを、日本語と英語の違いについての理解を踏まえつつ、指導していきます。

文法指導のあり方

SOLの英語指導には、文法用語をあまり使わずに説明するという特色があります。日本国内の通常の文法指導では、参考書にあるような説明・模範解答を絶対視しかねない傾向がありますが、SOLでは生徒の書いた英語が模範解答的なものでない場合も、それがどんな意味になりうるか、どんな状況で使われうるかを説明することが多く、文法・語法への関心を惹起する授業になっています。そのことは、帰国生に英語学習アレルギーを引き起こさないだけでなく、和訳・英訳という満点でなく部分点をどれだけ取れるかが重要な出題形式における得点力を高めますし、また、教師の説明を通して辞書の使い方に生徒が徐々に習熟していくため、選択問題でも正答を絞り込める力がついていきます。

授業の内容

受験対策というと、志望大学・学部の出題形式・内容に合わせた学習をすればよいと短絡的に考えてしまいがちです。しかし実際には、小論文の出題内容は特定の学科の内容に限定されませんし、よい小論文を書くには、特定の学科を超えた、社会や人間についての理解が不可欠です。たとえば、経営学部でも教育の問題は出ますし、教育学科の受験で教育の問題を論じるのに国家の意味や地方自治についての理解が必要な場合もあります。また、現在の小論文の出題は、小論文問題というより、日本語読解・論述問題と呼ぶ方が実態に合っている大学・学部が多く、抽象的な論説の読解力の差が合否に影響します。さらに、小論文という試験である以上、当然ですが、日本語の語彙力・表現力も自身の考察を適切に表現し正当に評価されるために重要です。

そのため、SOL帰国生大学受験セミナーでは、「小論文(全学部共通)」「小論文(学部系統別)」「国語:文章読解と漢字・語彙」「英語:文章読解文法・語彙」「大学別対策」「個人別課題」の6種類の授業を入試までの各時期に適切に配分して実施しています。

詳細

【授業の内容】小論文の各授業の内容について

全学部共通の小論文 

志望学部学科に関わらず必要な授業です。ただし、「基礎小論文」は希望者のみの受講となります。

共通小論文

学部学科を問わず出題される主題について、知識・理解の確認をするとともに、考察を深める。授業形式としては、現在の小論文問題の主流である「与えられた文章の正確な読解、およびそれを踏まえた論述」という形式の問題に授業外で予め取り組んで提出してもらい、授業で各答案を踏まえた議論・解説を行う。

共通小論文復習テスト

「共通小論文」の授業で扱った主題についての知識・理解を用いて解答できる小論文問題に取り組む。すでに自分なりに考察したことを用いて指定時間内で小論文を仕上げることを目標とする。問題演習と解説を交互に隔週で行う。

基礎小論文

読解や論述の基礎力に不安がある生徒を対象に、「共通小論文」で扱うよりも平易な素材を用いて、正しい読解と論述の方法を習得するための訓練を行う。

共通小論文演習・解説

私立大入試の出題予想に基づいて、問題演習と解説を行う。学部学科を問わず出題される主題について、各自の志望学科に即した視点で考察を展開できるようになることを目標とする。

国立大小論文

国立大入試の典型である、難解な論説文を読み、それを踏まえて論じる問題に取り組む。

学部系統別の小論文

志望学部学科に合わせて選択してください。両方受講することも可能です。

人文科学系小論文

文学部、外国語学部、教育学部などの人文科学系の学部学科の受験に向けて、必要な知識・理解の習得を行う。また、論述・議論・発表を通して、各自の受験学科への関心を深め、適性を高める。

社会科学系小論文

「法学部、経済学部、経営学部、商学部、社会学部の受験に向けて、解説・論述・議論・発表を通して、知識・考察を深める。

国語:文章読解と漢字・語彙

国語試験対策としてだけでなく、小論文学習の基礎力の強化のためにも必要です。

国語

現在の小論文問題につきものである正確な読解や要約の技術を磨くとともに、自習では達成の難しい漢字・語彙の効果的な習得や、私立大国語試験への直接的な対策を行う。

大学別対策

各大学・学部学科の出題傾向に直接対応した、演習・解説の組み合わせによる授業です。

早稲田国語対策

帰国生入試の国語問題としては難度の高い早稲田大帰国生共通試験の国語問題に向けて、問題演習(宿題)と解説を中心に対策を行う。(早稲田英語対策と交互に実施します。)

上智小論文対策

日本語読解・論述問題が課される、英語学科・英文学科以外の学科に対しての学科別対策を行う。

大学学部別小論文

東京大、一橋大などを中心に、国公立大や11月以降に入試のある私立大合格を目標とした授業を行う。

【授業の内容】英語の各授業の内容について

英語の筆記試験のあるどの大学に対しても必要となる英語力の強化を目指す授業と、大学別の直接的な対策との授業で構成されています。

英語:文章読解と文法・語彙

帰国生に特化した指導法で、海外で習得した英語力を伸長し筆記試験での得点力につなげます。

英語[標準]

英語文章の正確な読解と和訳の技術を中心に扱いつつ、その習得のために必要な文法の確認も適宜行う。「英語上級」との選択となる。

英語[上級]

英語文章の正確な読解と和訳の技術の習得を中心に、そのために必要な文法の確認も適宜行う。TOEFL80以上の生徒や、早稲田大、上智大英語学科、東京大、一橋大などを目指す生徒を対象とする。「英語[標準]」と合わせて受講することは出来ない。

大学別対策

各大学・学部学科の出題傾向に直接対応した、演習・解説の組み合わせによる授業です。

早稲田英語対策

英語による選択問題が中心である早稲田大帰国生共通試験の英語問題に向けて、読解、文法・語法、英語エッセイを中心に対策を行う。(早稲田国語対策と交互に実施します。)

上智英語対策

外国語学部英語学科・文学部英文学科の英語問題の出題形式に合わせた対策を学科別に行う。

大学学部別英語

東京大、一橋大などを中心に、国公立大や11月以降に入試のある私立大合格を目標とした授業を行う。

個人別課題の授業について

SOL帰国生大学受験セミナーは常に、受講生それぞれが今日のこの学習によってどう成長するのかという個別指導的な視点で行われていますが、それとは別に、授業カリキュラム・教材とそれに基づいた内容自体を個人別に相談して決定する授業があります。

具体的には、3月から6月20日までに実施される授業、年末特別授業(全8日間)、日本の高校に編入した生徒が高校の授業により受講できない期間の授業、および都合により通学できない期間の通信指導の4つのタイプがこの授業に該当します。

この授業は形態により2種類に分かれます。1つは1クラスの生徒数を限定しない(といっても、教師の能力の問題で6名くらいを上限とします)授業であり、もう1つは、教師1名につき生徒2名以内で実施する授業です。

 いずれも、各自の克服すべき課題に合わせて指導します。取り組むべき内容が共通する受講生については、適宜同じ内容を実施します。なお、時限数は対象・時期によります。

個人別小論文

各自にとって必要な内容を相談して決め、授業外の学習も踏まえて指導する。既卒生/2015年5月~6月卒業生の6月20日までの授業や、年末特別授業(全8日間)では、内容だけでなく授業時間数も相談して実施する。

個人別英語

各自にとって必要な内容を相談して決め、授業外の学習も踏まえて指導する。既卒生の6月20日までの授業や、年末特別授業(全8日間)では、内容だけでなく授業時間数も相談して実施する。

個別指導

日本の高校3年生に対し、高校の授業があり平日の昼間セミナーに通って来られない時期に教師1名につき生徒2名以内で実施する。
または、都合により通学できない期間がある受講者に対し、その期間に小論文通信指導として1課題を1時限と見なして実施する。
 ※この授業のみ、SOL帰国生大学受験セミナーの他授業と授業単価が違いますので、ご注意ください。

授業の費用

SOL帰国生大学受験セミナーは、以下の特長によって非常にリーズナブルな価格設定になっています。

セミナー受講費は以下の形で算出します。

 【セミナー受講費=入会費(10,000円)+受験サポート費(34,000円)+授業料】

○授業の中に小論文を書くためだけ、問題を解くためだけの時間が非常に少なく、教師とのやり取りの時間が非常に多いため、密度の濃い学習期間を過ごせます。
○各学期の授業期間に面接週間、オリエンテーション週間など授業を実施しない期間は含まれず、授業日数・授業時限数が明確です。
○10月以降にも授業数が減ることなく、入試直前まで密度の濃い学習を続けられます。
○受講授業、受講期間を相談により調整できます。

詳細

受講費の算出方法

受験サポート費

受験大学・学部の決定、出願書類作成、面接試験への準備など、筆記試験対策以外の部分を総合的にサポートするための費用です。
受講期間の長短に関わらず、受験終了まで一律44,000円(入会費を含みます)となります。

授業料

授業料は以下の形で算出します。

 【授業料】 = 週当たり授業料 × 申込み週数

※週当たり授業料については、「各学期の授業料」をご覧ください。

各学期の授業料

各学期の料金に関しては、左側にあるメニューからご覧ください。

セミナー受講費の算出例

 ※2017年4月入学用の入試に向けての授業の費用です。

(例1)既卒生/5-6月卒業生で、早稲田大文学部を第1志望とし、準備学期を2週間、1学期を全10週間、以下の受講内容で受講した場合

  入会費+受験サポート費39,400円
+ 授業料(40,950円×2週+35,490円×9週)
+ 長期割引対象である1学期10週目分(35490円×0.9)
= 36,750円+401,310円+31,941円
= 470,001円

(例2)既卒生/5-6月卒業生で、一橋大法学部を第1志望とし、1学期、および3学期~5学期を受講した場合

  入会費+受験サポート費39,400円
+ 授業料(354,900円+第3期1週分32,760円)
+ 長期割引授業料(3学期4週分131,040円
+ 4学期98,280円+5学期2週分65,520円)×0.9
+ 超長期割引授業料(5学期4週分163,800円)×0.8
= 36,750円+387,660円+265,356円+131,040円
= 820,806円

(例3)11月卒業生で、横浜国大経済学部を第1志望とし、2学期2週間、4学期2週間、6学期3週間を受講した場合

  入会費+受験サポート費39,400円
+ 授業料(81,900円+43,680円+65,520円)
= 227,850円

(例4)日本の高校3年生で、ICU(帰国生入試)を第1志望とし、1学期12週間、2学期、3学期3週間を受講した場合(1学期と3学期で1週間に生徒:教師が2:1の個別指導を2時限受講したとする)

  入会費+受験サポート費39,400円
+ 1学期授業料(105,840円)
+ 2学期授業料(196,560円)
+ 3学期授業料(26,460円)
= 365,610円

授業料減免制度

なお、以下の割引制度・授業料減免制度があります。

☆長期割引

申込み週数の合計が12週~19週の場合、12週目からの授業料を10%割り引きます。
ただし、週当たり授業数が8時限以上となる週に限り、申込み週数として計上します。

☆超長期割引

申込み週数の合計が20週以上の場合、20週目からの授業料を20%割り引きます。
ただし、週当たり授業数が8時限以上となる週に限り、申込み週数として計上します。

☆授業料減免制度

学習意欲が高いのにも関わらず、財政的に受講継続が困難であるという受講生を支援するための制度です。詳細はお問い合わせください。また、この制度の適用の有無に関わらず、受験関連費の予定総額をお知らせいただけば、入学手続き時期を考慮した受験校・大学受験セミナー受講内容について詳細にご相談します。

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