井田頼子(いだ よりこ)「多様性の中で自己を客観視する」

井田頼子

1980年代生まれ。島根県松江市出身。
神戸大学国際文化学部在学中にオーストラリア(キャンベラ)小・中学校・高校にて日本語教師アシスタント勤務(1年間)。
2006年JOBA入社以来、帰国生大学入試直前講習会の英語授業担当。
2009年より東京大学大学院教育学研究科(比較教育社会学コース)在学中のため非常勤勤務で英語授業担当。

『自分をとりまくあらゆる環境で受ける刺激や影響は、人それぞれ多様なものです。その中で自己を客観視するということ、つまりどの力量が秀でているのか、どの要素を修正・養成する必要があるか、さらにはそのために何をすればよいか、という自己の評価を進めつつ目標を定め、課題に取り組んでいくことは誰にも共通する一生のテーマでしょう。さまざまな環境で習得してきた英語力を「客観視」しどう「評価」するか、そして何を「目標」とし何を「課題」とするかを考えた際、私自身みなさんから一フィルターとして、一助言者として、そして一提示者として有効利用してもらえる存在でありたいと思っています。研究と並行しての担当なのでパートタイムでの関わりではありますが、全力で取り組みたいと思っています。』

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