「2023年11月卒業生コース」の概要について(8)―SOLからのお知らせvol.283―

(2023年1月11日 18:30)

こんにちは。SOLからのお知らせです。
昨年の12月21日の記事では、オーストラリアやニュージーランドの高校に通う人を対象にした「2023年11月卒業生コース」の2学期(2023年1月27日~6月23日)の概要をお知らせしました。この時期はterm間にある2週間程度の休暇を除いては、高校の授業が毎日ありますので、基本的にzoomを使ったオンラインでの個別指導という形で授業を行い、例年IELTSのスコアが目標としているものに届くまでその対策を授業内容の中心としています。

さて、今回は「2023年11月卒業生コース」の3学期(2023年6月26日~9月1日)の特徴を紹介したいと思います。

〇「2023年11月卒業生コース」3学期(2023年6月26日~9月1日)
この学期は、「既卒生/2023年5月・6月卒業生コース」の1学期と日程が重なるものであり、平日9時30分から14時50分までグループ指導が行われています。以前の記事でも述べた通り、ニュージーランドの高校に通っている人の中には、Term2の終わりまでに高校の卒業に必要な単位を全て取得し日本に本帰国する人が多くいますが、そのような人にはここから受験終了までグループ指導に合流する形で帰国生入試やAO入試に向けた準備を進めてもらいます(それまでの間は前の学期から引き続き週2、3回のオンラインでの個別指導です)。

一方、external examsを受験するといった理由で7月中旬以降もニュージーランドの高校で授業を受け続ける人がいます(2月に入試を行うような難関国立大学の中には現地の教育制度での大学入学資格を取得していることを出願資格を得るための条件としているところがあります)し、オーストラリアの高校で学んでいる場合には、term間の休暇期間の延長を認めてもらうための話し合いがうまく行ったとしても、日本に帰国できるのは長くて5週間程度となることが多いようです。このように3学期の間に高校の授業に参加しなければならないケースでは、休暇が取れる間はグループ指導を受けてもらい(対面での受講が望ましいですが、状況によってはオンラインでの受講もできるようにしたいと考えています)、その他の時期はオンラインでの個別指導を受講してもらうことによって受験に向けた準備を進めていきます。

授業の内容は、どちらの形態で授業を受けることになっても小論文試験の対策が中心となり、オンラインでの個別指導においてもグループ指導で用いる教材に取り組んでもらうことになります。また、IELTSはTOEFL iBTと違いscore reportが手元に届く期間が短く、7月中に受験していれば帰国生入試やAO入試の出願手続き期間に間に合う大学が多くあるため、それらを受験する候補に入れるのに十分なスコアが取れていない場合には、その学習をグループ指導でもオンラインでの個別指導でも前の学期と同じ形で行うこともできます。そして、出願手続きで提出する志望理由書などの作成のサポートは、グループ指導に参加する人については授業外の時間で、オンラインでの個別指導を受講する人は授業時間内で行うことになります。

なお、「2023年11月卒業生コース」の日程や授業料については以下のページも参照してください。
https://www.schoolofliteracy.com/seminar/course2/index.html#c01

それでは、帰国生大学受験セミナーの授業の日程や内容、授業料についてご質問などがある方は以下のフォームよりご連絡いただくか、info@schoolofliteracy.comまでメールにてお知らせいただければと思います。よろしくお願いいたします。

【お問い合わせフォーム】
https://www.schoolofliteracy.com/contact/

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