SOL帰国生大学受験情報ブログ


検索エンジンからSOLのHPに来られた皆様へ。まずはこちらをお読みください。

こんにちは。SOLの余語と申します。SOL(School of Literacy)は帰国生入試やAO入試、推薦入試(公募・自己)など、一般入試以外の入試枠を利用する受験生のための教室です。少人数制で、3人の教師が筆記試験対策の授業だけでなく大学・学部選び、出願、面接試験準備など受験に必要なすべてを直接指導します。続きはこちら>>


 

項目別インデックスはこちらより>>

 

上智大学の海外就学経験者(帰国生)入試について ―帰国生大学入試についてvol. 267―

(2020年9月19日 15:45)

こんにちは。SOLの余語です。前回の記事では、国際基督教大学(ICU)のユニヴァーサル・アドミッションズ4月入学帰国生入試の特徴について述べました。この入試の合否判定では受験生の様々な側面が評価の対象となるため、その基準については明確なことが言えないのですが、様々な学問的な問題に積極的な姿勢で考察を深められる人が好まれるのは確かです。日々の生活や受験準備の中で自分の知的な好奇心を「開いた」ものにすることが重要だと言えるでしょう。続きはこちら>>

TOEFL iBTやIELTSを受験するための学習の進め方について(8) ―英語学習の勧めvol. 177―

(2020年9月17日 12:35)

こんにちは。SOLの余語です。前回の記事では、英単語についての学習を進める際には、その意味だけを覚えるのではなく、一つ一つのものが持つ「品詞」のような「属性」も確認することが重要であるということを述べました。このようなものまで学習の対象にするとその分だけ手間がかかってしまいますが、単語に関する知識を英文を読むという場面で活用できるものにするためには意味を知っているだけでは十分と言えない場合があります。学習の初期の段階では意味のみを確認し、その後徐々に学習範囲を広げていくというのでも問題はありませんので、単語の持つ様々な側面にまで視野を広げていきましょう。続きはこちら>>

9月14日から9月18日までのグループ指導について―SOL帰国生大学受験セミナーについてvol. 119―

(2020年9月14日 11:45)

こんにちは。SOLの余語です。先日、新しい小論文の教材を作ろうと思い、アマゾンのような本の通販サイトで適当なものを探していたところ、ここ数ヶ月で今回の新型コロナウィルスの感染拡大によって社会がどのように変容したか、またこれからどのような変化が待ち構えているかというテーマを扱うものが多く出版されているのを目にしました。新たな病原菌が世界中に拡散し多くの犠牲者を出すという事態は僕にとっても全く経験したことがないもので、SOLの教室運営についても考え直さなければならない点がありましたが、上で述べたようなテーマを扱っているものを読んでいると、その影響は日常生活の送り方や働き方といった身近な問題にだけでなく、政治や経済、メディアなど社会の広い範囲に様々な形で及ぶことが分かります。続きはこちら>>

ICUのユニヴァーサル・アドミッションズ4月入学帰国生入試について ―帰国生大学入試についてvol. 266―

(2020年9月11日 10:45)

こんにちは。SOLの余語です。前回の記事では、慶應義塾大学の帰国生入試の特徴を紹介しました。この入試は出願手続き期間に提出する大学入学資格取得のための統一試験の成績やTOEFL iBTもしくはIELTSのスコアなどで合否が決まることが多いですが、法学部では小論文試験の出来が大きな影響力を持ちますし、文学部では参考小論文において日本語運用能力が見られます。これらの学部を受験する際には事前の準備をしっかりとした方がよいでしょう。続きはこちら>>

TOEFL iBTやIELTSを受験するための学習の進め方について(7) ―英語学習の勧めvol. 176―

(2020年9月9日 10:15)

こんにちは。SOLの余語です。前回の記事では、英語の単語には一つのイメージから派生した複数の意味を持つものがあることや、語源が異なるために形や発音は同じではあるものの全く異なる意味で使われるものがあることを述べました。語源が異なるものは当たり前ですが、中核的なイメージがあるものでも(例えばfastが「速い」というすぐに思いつく人が多いもの以外に「固定して動かない」という意味があるように)そこから想像することが難しい意味があり、そのようなものに出会った時には辞書で細かく確認することが必要になります。続きはこちら>>

9月7日から9月11日までのグループ指導について―SOL帰国生大学受験セミナーについてvol. 118―

(2020年9月7日 11:15)

こんにちは。SOLの余語です。東京23区やその近郊では、7月からの新型コロナウィルスの感染拡大のペースが鈍化してきたと言われており、早稲田大学の帰国生入試や政治経済学部のグローバル入試も例年通りに実施されました。一方で、世界各地ではアメリカ合衆国のいくつかの州のように未だに事態収束の糸口が見つからなかったり、経済活動を再開した途端に感染者が急増したりする地域が見られますし、感染が広がることを予防するために国境を封鎖するなどの厳しい措置を取っている国もあります。続きはこちら>>

慶応義塾大学の帰国生入試について ―帰国生大学入試についてvol. 265―

(2020年9月4日 11:55)

こんにちは。SOLの余語です。前回の記事では、帰国生が多く受験する入試の中では実施される日程が最も早いものである早稲田大学の帰国生入試や政治経済学部のグローバル入試の特徴や受験準備を進める際の注意点を説明しました。それぞれの入試で求められていることが異なりますので、それに合わせた対策を取ることが重要です。続きはこちら>>

TOEFL iBTやIELTSを受験するための学習の進め方について(6) ―英語学習の勧めvol. 175―

(2020年9月2日 12:35)

こんにちは。SOLの余語です。前回の記事では、TOEFL iBTやIELTSといった英語運用能力試験のリーディングテストで出題されるような文章を速く正確に読むためには、意味が理解できる語彙の数を増やすことが重要であるということを述べました。単語の意味を覚えていく際にかかる負担を軽減するには、一つ一つのものを語頭、語幹、語尾に分けてそれぞれの意味を確認するというものがありますが、それでも学習の対象になるものはかなり多くなります。続きはこちら>>

8月31日から9月3日までのグループ指導について―SOL帰国生大学受験セミナーについてvol. 117―

(2020年8月31日 11:35)

こんにちは。SOLの余語です。先週の金曜日で、帰国生大学受験セミナーの海外の高校を5・6月に卒業した人を対象とした1学期が終了しました。今年度は東京23区やその近郊での新型コロナウィルスの感染拡大という問題があり、公共交通機関を使って教室に来る生徒のグループ指導への参加が難しいと思われる時期がありましたが、教室から徒歩圏内に一時的に滞在する場所を確保したり、自動車で送り迎えしたりという保護者の方のご協力のおかげで生徒の中に感染者を出すことなく授業を続けることができました。ありがとうございました(僕らが忙しい日に生徒の夕食を作ることを買って出てくれたOBの中野君にも感謝です)。続きはこちら>>

早稲田大学の帰国生入試と政治経済学部のグローバル入試について ―帰国生大学入試についてvol. 264―

(2020年8月28日 12:15)

こんにちは。SOLの余語です。4月の終わりから4か月弱の間、「受験する大学や学部・学科の決め方について」というタイトルの記事を連載してきました。そこでは、一人ひとりの受験生が大学受験を「他人事」のように扱ってしまうことなどがないよう、自分なりに「大学で何を学びたいのか」ということについてしっかりと検討する時間を確保するべきと述べた上で、それをどのように進めていくべきかということを確認しました。来年度以降に受験を予定している人に参考にしてもらえればと思います(今年度に受験するものの学習意欲が湧いてこないといった問題に直面している人にとっても何か得るものがあるかもしれません)。続きはこちら>>

HP上のフォームからのご連絡について ― SOLからのお知らせvol.199―

(2020年8月26日 10:15)

こんにちは。SOLからのお知らせです。SOLのホームページ上には、SOLが提供している帰国生大学受験セミナーやIB Japanese A通信指導、zoomやスカイプを用いたオンライン個別指導などのプログラムに関するお問い合わせや、日本の大学の帰国生入試やAO入試、TOEFL iBTやIELTSといった英語運用能力の受験準備などに関するご相談をお送りいただくためのフォームを掲載しています。続きはこちら>>

8月24日から28日までのグループ指導について―SOL帰国生大学受験セミナーについてvol. 116―

(2020年8月24日 12:05)

こんにちは。SOLの余語です。今年も早いもので8月下旬となり、早稲田大学や慶應義塾大学の帰国生入試などが実施される日が迫ってきました。今年、SOLの帰国生大学受験セミナーでこれらの大学の入試を受験する人は少ないのですが、受験予定の人は緊張感が高まってきているようで、それが例年と同じように他の生徒にも良い影響を及ぼしてくれるのではないかと期待しています。続きはこちら>>

受験する大学や学部・学科の選び方について(18) ―帰国生大学入試についてvol. 263―

(2020年8月21日 16:25)

こんにちは。SOLの余語です。前回の記事では、現時点で帰国生入試やAO入試の受験のために行っている対策などについて高いモチベーションを持っている人でも「大学で何を学びたいのか」ということをしっかりと考えておくべきことを説明しました。入試を実際に受けていく中では様々なことが起こることがあるため、必ず最善の結果が出るということが保証されている訳ではないことを踏まえると、できるだけ長い期間持続する強い学習意欲を持っていることが望ましいはずですが、そのためには自分の学問的な関心が向かう先を真剣に検討しておくことが必要です。続きはこちら>>

TOEFL iBTやIELTSを受験するための学習の進め方について(5) ―英語学習の勧めvol. 174―

(2020年8月19日 10:25)

こんにちは。SOLの余語です。前回までの3つの記事では、TOEFL iBTやIELTS、TOEICといった海外の高校で学ぶ人が受験することの多い英語運用能力試験のリーディングテストで出題される文章や問題の特徴を説明しました。文章などの難易度には違いが見られるものの、いずれのテストでも語数の多い文章を速く正確に読んでいく能力が求められますので、対策学習においてもそれを身につけることを目標とすべきです。続きはこちら>>

8月17日から21日までのグループ指導について―SOL帰国生大学受験セミナーについてvol. 115―

(2020年8月17日 11:35)

こんにちは。SOLの余語です。8月も中旬になりましたが、東京23区やその近郊では新型コロナウィルスの感染拡大が続いており、横浜市や川崎市では新規感染者数が過去最高の数値を記録することがあります。一日の検査数が不十分である、または症状が見られても検査をなかなか受けられないという指摘が依然としてインターネット上を中心に見られ、相変わらず気を抜くことが難しい状況の中にあることを実感させられる毎日です。続きはこちら>>

受験する大学や学部・学科の選び方について(17) ―帰国生大学入試についてvol. 262―

(2020年8月14日 12:05)

こんにちは。SOLの余語です。前回の記事では、「大学で何を学びたいのか」を考える際に、ボランティア活動などに参加することによって自分と異なる生活の状況の中で生きている人と交流する体験を蓄積することが果たす役割について説明しました。海外の高校でも生徒が社会的な活動に参加するのに消極的なところは多くありますので、そのような場合には新型コロナウィルスの感染拡大が収束した段階で、生徒本人だけでなく保護者や留学エージェントから何らかの働きかけをすべきだと思います。続きはこちら>>

TOEFL iBTやIELTSを受験するための学習の進め方について(4) ―英語学習の勧めvol. 173―

(2020年8月12日 10:55)

こんにちは。SOLの余語です。前回の記事では、TOEFL iBTと同様に、受験者の英語運用能力が英語圏の大学で学ぶのに必要な水準に達しているかを確認するためのテストであるIELTSのReadingで出題される問題がどのようなものかを説明しました。このテストのReadingでは、受験者が比較的取り組みやすいと思われる問題が見られる一方で、学問的な知識がないと正しく内容が理解できない文章や、文章全体の内容を把握してないと正しい答えを導き出すのが難しい問題もあるので、高いスコアを取るには準備をしっかりと行うことが必要になります。続きはこちら>>

8月10日から14日までのグループ指導について―SOL帰国生大学受験セミナーについてvol. 114―

(2020年8月10日 12:25)

こんにちは。SOLの余語です。先週は上智大学の海外就学経験者入試の出願手続きの締め切りがあり、今年度の生徒のほとんどが受験する予定であるため、小論文の添削など、日々の授業に関わる仕事に加えて、志望理由書を作成したり必要な書類を揃えたりするサポートをしているうちに一週間があっという間に過ぎていきました。続きはこちら>>

受験する大学や学部・学科の選び方について(16) ―帰国生大学入試についてvol. 261―

(2020年8月7日 11:55)

こんにちは。SOLの余語です。前回の記事では、「大学で何を学びたいのか」について時間をかけて検討した結果、答えがある程度明確になってきたら、受験候補としている大学で実際にそれを学ぶことができるのかを確認した方がよいということを述べました。自分の学びたいことと大学が提供しているものがミスマッチな状態になっていると面接試験などで問題が生じる場合がありますので、大学がインターネットで公表している授業の概要をまとめたシラバスなどを受験する大学を決定するための材料として用いるべきだと思います。続きはこちら>>

帰国生大学受験メールマガジンの配信を再開しました ― SOLからのお知らせvol.198―

(2020年8月5日 11:25)

こんにちは。SOLからのお知らせです。ここ数年間、帰国生大学受験セミナーのグループ指導や個別指導で学習状況や目的といった点で多様な背景を持つ生徒に対応したり、教室の移転をしたりしている中で休止してきた、帰国生の大学受験に関わる様々な情報を取り扱うメールマガジンの配信を先月末より月1回のペースで再開しました。続きはこちら>>

8月3日から7日までのグループ指導について―SOL帰国生大学受験セミナーについてvol. 113―

(2020年8月3日 11:45)

こんにちは。SOLの余語です。先週の後半にかけて、全国各地で新型コロナウィルスへの感染が新たに判明した人が過去最高の数値を記録し、この問題については相変わらず先行きが不透明な状態が続いています。最近、今年度、大学に入学したOBOGから連絡をもらうことが多いのですが、彼らが在籍しているところを含めた東京23区及びその近郊にある大学の多くが後期の授業も原則オンラインで実施されるという話を聞きました。続きはこちら>>

受験する大学や学部・学科の選び方について(15) ―帰国生大学入試についてvol. 260―

(2020年7月31日 12:45)

こんにちは。SOLの余語です。前回の記事では、「大学で何を学びたいのか」を考えるなど、帰国生入試やAO入試の受験準備を行う上で必須なものである読書について、学問的な文章を読み始めた時に時間がかかったり理解できないものが多かったりすることに戸惑いを感じる人がいるということを述べました。読んだ本から吸収できるものが少なくてはあまり意味がないでしょうから、このような問題に直面しても目の前にあるものにじっくり取り組むべきですが、読み進めることに過度な負担を感じる場合には周りにいる大人に助けを求めるようにしましょう。続きはこちら>>

TOEFL iBTやIELTSを受験するための学習の進め方について(3) ―英語学習の勧めvol. 172―

(2020年7月29日 09:55)

こんにちは。SOLの余語です。前回の記事では、TOEFL iBTやIELTSといった英語運用能力試験の準備を進める際にそこで用いた一つ一つの教材について時間をかけて復習をすることの重要性についての説明をする前提として、海外の高校で学ぶ受験者の多くがスコアの伸び悩みに直面することの多いTOEFL iBTのReading Sectionで出題される問題がどのようなものかを確認しました。このテストで取り上げられる文章は初歩的なものであるとはいえ学問的なものですので、与えられた時間内に正しく読みこなすためには語彙や表現の知識や文法に対する理解について一定の蓄積が必要になります。続きはこちら>>

7月27日から31日までのグループ指導について―SOL帰国生大学受験セミナーについてvol. 112―

(2020年7月27日 12:30)

こんにちは。SOLの余語です。日本では、このところ世界各地での新型コロナウィルスの感染拡大に対応するために取られた外国からの渡航者の入国を受け入れないとする措置の一部緩和が議論になっていますが、このような措置はその程度は様々であれ、多くの国や地域で見られます。日本の大学の帰国生入試やAO入試を今年度受験する人の中で、その影響を最も大きな形で受けているのがオーストラリアやニュージーランドといった南半球の国の高校で学んでいる人だと思います。続きはこちら>>

受験する大学や学部・学科の選び方について(14) ―帰国生大学入試についてvol. 259―

(2020年7月24日 11:55)

こんにちは。SOLの余語です。前回の記事では、大学の各学部・学科で研究されている学問がどのような視点、もしくはプロセスで現代社会において生きる人間が直面する様々な問題に対する考察を深めていくのかについての理解を深めるために、大竹文雄氏の『経済学的思考のセンス』(中公新書)のように研究者が自分の専門領域で行われている研究のあり方を説明した本を読んでみるのがよいということを述べました。自分の学問的な関心の向かう先が不明確な場合には、複数の分野のものにふれてみるのが役に立つと思います。続きはこちら>>

TOEFL iBTやIELTSを受験するための学習の進め方について(2) ―英語学習の勧めvol. 171―

(2020年7月22日 11:15)

こんにちは。SOLの余語です。前回の記事では、英語圏の高校で学んでいる人の中には、TOEFL iBTやIELTSといった英語運用能力試験を何回受験しても一定のところからスコアがなかなか伸びないという問題に直面しているケースがあるということを述べました。そのような人の間で広く見られる学習を進める際の特徴的な点は、一つ一つの教材を解いてしまった後に時間をかけて見直しなどを行わない(もしくは、その「詰めが甘い」)ということです。続きはこちら>>

7月20日から24日までのグループ指導について―SOL帰国生大学受験セミナーについてvol. 111―

(2020年7月20日 12:05)

こんにちは。SOLの余語です。東京やその近郊では毎日、新型コロナウィルスへの感染が新たに判明した人の数が高い水準を維持しており、新宿などの一部の地域では感染の拡大が特定の業種に関わる人に限定されず、ウィルスが蔓延している可能性があるという専門家の意見が目立つようになってきました。鉄道などによって他の地域とのつながりが強い場所での新型コロナウィルス問題の深刻化は大きな意味を持っているはずで、国や東京都には迅速な対応が求められていると思いますが、ニュース番組では双方で責任を擦り付け合う姿が見られ、その姿勢が政治に対するさらなる不信を招くのではないかを危惧しています。続きはこちら>>

受験する大学や学部・学科の選び方について(13) ―帰国生大学入試についてvol. 258―

(2020年7月18日 14:35)

こんにちは。SOLの余語です。前回の記事では、「大学で何を学びたいのか」ということを判断する際にその材料を得るための手段として、新聞や本、ラジオなどで大学の研究者が現代社会において人間が生きていく際に直面する問題の中でどのようなものに関心を寄せているかを見聞きすることが考えられるということを述べました。この取り組みによって、実際にどのような問題が学問的な探求の対象となりうるのかについて具体的なイメージが得られると思います。続きはこちら>>

7月13日から17日までのグループ指導について―SOL帰国生大学受験セミナーについてvol. 110―

(2020年7月15日 11:45)

こんにちは。SOLの余語です。東京都内では、先週の後半から新型コロナウィルスへの感染が判明した人の数が増加傾向にあり、200人を超える状況が連日見られました。都知事は「このような問題が生じているのは以前と比較してPCR検査を受けた人が増えたためである」という立場を取っているようですが、一昨日僕が聞いたラジオのニュース番組では、現時点で医療体制には余裕があるものの、東京やその近郊で爆発的な感染の拡大が見られた初期の段階である3月下旬と同様の雰囲気があるという医療関係者の声が紹介されていました。続きはこちら>>

受験する大学や学部・学科の選び方について(12) ―帰国生大学入試についてvol. 257―

(2020年7月12日 16:15)

こんにちは。SOLの余語です。前回の記事では、「大学で何を学びたいのか」ということを考える際には、すでに大学で学んだ経験のある、もしくは今も大学で研究を進めている周りの大人に「大学で何を学んだのか」、「なぜそれを学ぼうと思ったのか」ということなどを訊いてみるのがよいということを述べました。何かを悔いのない形で判断するには十分なインプットが必要になりますが、18、19歳くらいの人にはそれに当たる社会体験や社会で見られる様々な問題に対する知識、大学での研究活動のあり方に関する理解などが少ないのが一般的です。それを踏まえると、このような点についての蓄積がある大人(その中でも「反省的実践家としての教師」をいう姿勢を持った人)の話を聞くというのは自然なことのように思われます。続きはこちら>>

SOLのHPの修正に関して(2020年7月9日) ― SOLからのお知らせvol.197―

(2020年7月9日 16:25)

こんにちは。SOLからのお知らせです。SOLでは現在、HPの見にくい部分などの修正作業を行っており(HPの作成に関しては知識がほとんどないため、やれることがかなり限られていますが…)、6月から以下の2点について修正を加えました。続きはこちら>>

7月6日から7月10日までのグループ指導について―SOL帰国生大学受験セミナーについてvol. 109―

(2020年7月7日 16:25)

こんにちは。SOLの余語です。帰国生大学受験セミナーのグループ指導が始まって2週間が経ちました。海外から帰国することが難しかったり、帰国した直後で2週間の自己隔離をしなければならなかったりするといった理由で、授業を録画した映像を見た後にzoomで補講を受けるという形で授業を受講している人がいますが、補講の中で、自分で問題を解いている時に抱いた疑問を解消するための時間を十分に確保できていますし、教室に来ている人と同様に提出した小論文の答案(書き直したものも含みます)を遅くても2、3日中には返却していることもあり、受験に向けた準備のスタートを順調に切れたという感触があるようです。続きはこちら>>

受験する大学や学部・学科の選び方について(11) ―帰国生大学入試についてvol. 256―

(2020年7月5日 17:45)

こんにちは。SOLの余語です。前回の記事では、日本の大学の帰国生入試やAO入試を受験する場合、提出した小論文の答案が2、3日で返却され、授業での解説や答案につけられたコメントを踏まえて満足のいく答案ができるまで書き直すことができる環境で学んでいるのであれば、進学先として希望する大学や学部・学科の選択は受験する年の7月中旬頃までかかっても問題はないということを述べました。今年度に受験予定の人もあと2週間くらいの間しっかり考えてもらえればと思います。続きはこちら>>

TOEFL iBTやIELTSを受験するための学習の進め方について(1) ―英語学習の勧めvol. 170―

(2020年7月2日 17:05)

こんにちは。SOLの余語です。今年も早いもので7月に入りましたが、帰国生入試やAO入試の出願手続きが早く始まる大学では、TOEFL iBTやIELTSなどのスコアが有効とされる期限が迫ってきています(早稲田大学の帰国生入試ではすでに過ぎてしまいました)。短期間で英文の読み方や書き方を劇的に改善するのは難しいことですので、英語運用能力試験のスコアの提出について時間的余裕がないのに各大学の入試で合格するのに必要とされるような結果がまだ出ていない場合には、意味の理解できる単語の量を増やすことに時間を使うのがいいと思います。続きはこちら>>

6月29日から7月3日までのグループ指導について(2) ―SOL帰国生大学受験セミナーについてvol. 108―

(2020年6月30日 20:30)

こんにちは。SOLの余語です。東京ではここ数日、新たに新型コロナウィルスの感染が判明した人の数が増加している上に、感染経路が不明な人が占める割合も上昇傾向が見られ、しっかりとした報道のないままに緩和されていた「東京アラート」を再び出す基準を上回るという状況にあります。このような問題に対して、東京都がどのような対応を示すのかということについて引き続き注目しなければならないと考えていますが、その点に関しては新型コロナウィルス感染者の治療で中心的な役割を果たしてきたとされる国立国際医療研究センターのtwitterのような悲観的な見方もあるようです。続きはこちら>>

受験する大学や学部・学科の選び方について(10) ―帰国生大学入試についてvol. 255―

(2020年6月26日 18:30)

こんにちは。SOLの余語です。前回の記事では、受験する大学や学部・学科で「何を学びたいのか」ということを判断する時に、学問的な関心の向かう先は大学での4年間を通して維持できそうなものである必要はなく、じっくりと調べたり考えたりした段階で「今、学びたい」と思えるもので問題ないということを述べました。最近読んだ英文の中で、人間の強みは自分が体験したことなどによって考え方を変えられることにあるという一節がありましたが、人にはこのような特性がある上に、18、19歳の人にとってはまだ経験したことがないことが多くあることを考えると、大学で学びたいことを考える際には「現在の自分が考えていること」に重きを置かざるを得ません。続きはこちら>>

6月29日から7月3日までのグループ指導について ―SOL帰国生大学受験セミナーについてvol. 107―

(2020年6月24日 19:35)

こんにちは。SOLの余語です。今週の月曜日から帰国生大学受験セミナーのグループ指導が始まりました。今年は東京やその近郊での新型コロナウィルスの感染拡大の影響で、対面での授業だけでなく、それを録画したものをGoogle Driveにアップロードしたり夕方に補習をしたりと例年と異なるスケジュールで我々教師陣も動いており、zoomの操作などに戸惑うこともありますが、生徒の受験に向けたサポートの質を下げないように心がけたいと考えています。続きはこちら>>

6月からのグループ指導について(7) ―SOL帰国生大学受験セミナーについてvol. 106―

(2020年6月22日 14:15)

こんにちは。SOLの余語です。これまでに帰国生大学受験情報ブログに掲載した記事で、世界各地での新型コロナウィルスの感染拡大に伴い日本に帰国できない人や、日本国内にいるものの公共交通機関を使って教室に来ることが難しい状況にある(もしくは、公共交通機関の使用に不安を感じる)人を対象に、帰国生大学受験セミナーのグループ指導をzoomなどを用いてオンラインで行うことをお知らせしてきました。続きはこちら>>

受験する大学や学部・学科の選び方について(9) ―帰国生大学入試についてvol. 254―

(2020年6月19日 19:00)

こんにちは。SOLの余語です。前回の記事では、ICUや慶應義塾SFCの2つの学部のようなリベラルアーツ的なカリキュラムを採る大学や学部の中には、履修する授業や学問的に追究するテーマの選択について全てを学生任せにしてしまうところがあるため、大学入学前に「何を大学で学びたいか」ということをしっかりと考えておくべきだということを述べました。同じ問題に関して、帰国生入試やAO入試での合格可能性という観点から考察したその前の記事と合わせて読んでもらえればと思います。続きはこちら>>

6月からのグループ指導について(6) ―SOL帰国生大学受験セミナーについてvol. 105―

(2020年6月17日 16:15)

こんにちは。SOLの余語です。6月10日にこのブログに掲載してきた記事の中で、6月15日から公共交通機関を使って教室に来る人の受け入れを始めるかどうかを、東京で新たに新型コロナウィルスの感染が判明した人の数の週末にかけての推移を見て判断したいと考えていることをお知らせしました。続きはこちら>>

受験する大学や学部・学科の選び方について(8) ―帰国生大学入試についてvol. 253―

(2020年6月15日 11:35)

こんにちは。SOLの余語です。前回の記事では、ICUや慶應義塾大学の総合政策学部・環境情報学部のようなリベラルアーツ的なカリキュラムを採る大学や学部への入学を目指す場合に、志望理由が「大学で学びたいことがわからないから」ということではまずいということを述べました。ここ数年、日本では国や経済界からの「グローバル人材の育成」という強い要請を受けて「大学は何のためにあるのか」ということについての議論が起こりましたが、そこでは「世の中で当然とされていることを疑いその正しさを様々な角度から検証すること」が社会的使命であるという主張が一定の支持を集めました。そのような場に集まる研究者に自分のこれからの4年間の生活のあり方について考える姿勢がないことを見せるのは望ましいこととは言えないでしょう。続きはこちら>>

TOEFL iBTやIELTSの受験について(5) ―英語学習の勧めvol. 169―

(2020年6月12日 10:30)

こんにちは。SOLの余語です。前回の記事では、新型コロナウィルスの世界各地での感染拡大に対応するために在宅で受験できる形態を提供し始めた2つの英語運用能力試験のうち、IELTS Indicatorでは不正行為を防ぐことを目的とした措置が取られていないことが問題視されていることが原因になっているのか、その時点で入試要項などを公表している帰国生入試では公式のテストとして認められていないということを述べました。続きはこちら>>

6月からのグループ指導について(5) ―SOL帰国生大学受験セミナーについてvol. 104―

(2020年6月10日 16:00)

こんにちは。SOLの余語です。このブログに5月29日に掲載した記事で、新型コロナウィルスの感染拡大に伴う国の緊急事態の解除や東京都の休業要請の緩和を受けて、来週6月15日から公共交通機関で教室に来る人の受け入れを開始することを検討しており、その後に新たに判明した感染者の数の推移によって最終的な判断するつもりであるということを述べました。続きはこちら>>

受験する大学や学部・学科の選び方について(7) ―帰国生大学入試についてvol. 252―

(2020年6月8日 15:20)

こんにちは。SOLの余語です。最近の2つの記事では、経団連や大学が公表しているデータを用いて、大学のどの学部・学科で学んだかということが就職活動に与える影響は(少なくとも、多くの人が考えているほどには)大きくないのではないかということを述べました。僕の友人でも、専門性があることが昇進の足かせになっているケースは少なくないですし、日本の企業は伝統的に雇用調整を社員の配置転換や出向で行うことが多いという話をよく聞きます。このようなことを考えても、受験する学部・学科を選ぶ時に将来の就職活動に有利かどうかに重点を置く必要はあまりないように思います。続きはこちら>>

6月からのグループ指導について(4) ―SOL帰国生大学受験セミナーについてvol. 103―

(2020年6月5日 15:45)

こんにちは。SOLの余語です。先日このブログに掲載した記事で、東京23区やその近郊での新型コロナウィルスの感染拡大や、オーストラリアやニュージーランドの高校に通う人が少なくともこの夏に日本へ一時帰国することがほとんど不可能になってしまった状況に対応するために、6月22日からのグループ指導をzoomのような通信サービスを用いてどのように実施できるかを検証しているということをお知らせしました。続きはこちら>>

2021年9月以降の大学入学を目指す人を対象にした夏期の授業について― SOLからのお知らせvol.197―

(2020年6月3日 15:15)

こんにちは。SOLからのお知らせです。SOLでは6月22日から今年度に大学受験をする人を対象にしたグループ指導が始まりますが、それと並行して2021年9月以降に大学入学を予定していて、英語運用能力試験のスコアを、例えばIELTSであれば6.5~7.0まで伸ばすことを目標にしている人のための授業を、教師1人に対して生徒6人の規模で行います。続きはこちら>>

受験する大学や学部・学科の選び方について(6) ―帰国生大学入試についてvol. 251―

(2020年6月1日 17:15)

こんにちは。SOLの余語です。前回の記事では、2018年に経団連が公表した「高等教育に関するアンケート」の結果を踏まえて、現在の日本の企業が大学新卒者の採用活動においてどのような学部・学科で専門性を磨いてきたかということを(控えめに言って)多くの人が考えているほど重視している訳ではないようだということを述べました。このような状況に大きな変化がない限り、大学受験において志望する学部・学科は自分の学問的な関心に沿う形で選んでもよいと言えるかと思います。続きはこちら>>

6月からのグループ指導について(3) ―SOL帰国生大学受験セミナーについてvol. 102―

(2020年5月29日 11:00)

こんにちは。SOLの余語です。6月22日から始まる今年度のグループ指導で用いる通信サービスとしてzoomが有力な候補となっていることをお知らせした前回の記事をこのブログに掲載した5月25日、東京やその近郊で新型コロナウィルスの感染拡大に伴う国の緊急事態宣言が解除されました。これを受けて東京都の多くの人が集まる施設に対する休業要請も段階的に緩和され、SOLでも都が策定したロードマップの「ステップ2」の段階に達した時点で教室に生徒を迎え入れても問題ないということになるようです。続きはこちら>>

受験する大学や学部・学科の選び方について(5) ―帰国生大学入試についてvol. 250―

(2020年5月27日 14:30)

こんにちは。SOLの余語です。前回の記事では、受験する大学や学部・学科を決める際に、「社会科学系の学部・学科で学んだ方が将来の就職活動で有利な立場に立てる」という現代の日本社会で広く受け入れられている考えに縛られることなく、「大学で何を学びたいのか」をしっかりと検討すべきということを述べました。自分の学問的関心を自由に検討する機会が与えられないことによって、大学受験が「自分自身の問題」ではなくなり、受験準備の様々な過程に支障を来すケースが多く見られるということがその理由です。続きはこちら>>

6月からのグループ指導について(2) ―SOL帰国生大学受験セミナーについてvol. 101―

(2020年5月25日 19:45)

こんにちは。SOLの余語です。このところ、東京などの大都市圏でも新たに判明した新型コロナウィルスの感染者の数が大きく減少しているというニュースが連日報じられ、関西地方では国の緊急事態宣言が解除されるという動きが見られます。このまま感染の拡大が収束するということになれば、帰国生大学受験セミナーのグループ指導を例年通りの形で実施できますし、一部の受験生だけが不利益を被るという可能性も低くなりますので、事態がそのような方向性で推移することを我々も願っています。続きはこちら>>

TOEFL iBTやIELTSの受験について(4) ―英語学習の勧めvol. 168―

(2020年5月21日 18:20)

こんにちは。SOLの余語です。前回の記事では、世界各地での新型コロナウィルスの感染拡大を受けてIELTSの実施団体が提供しているIELTS Indicatorを実際に受験した生徒の声を基に、その問題点を紹介しました。2つの問題点のうち、受験時の不正行為を防止するための措置が取られていないことは特に重要で、日本の大学の帰国生入試やAO入試で正式な英語運用能力試験のスコアとして認められる可能性は低いように思われます。続きはこちら>>

受験する大学や学部・学科の選び方について(4) ―帰国生大学入試についてvol. 249―

(2020年5月19日 20:00)

こんにちは。SOLの余語です。前回の記事では、日本の大学の帰国生入試やAO入試においてより良い成果を上げるためには、「どの学部・学科で何を学びたいか」ということをしっかりと考えるべきだということを述べました。これらの入試は志望理由書の提出や小論文試験、面接試験の受験を求めることを特徴としており、特に受験生が多く集まる首都圏の大学や学部・学科を受験する場合には、自分の学問的な関心や興味を深めることが合格可能性を高めるには必要不可欠です。続きはこちら>>

TOEFL iBTやIELTSの受験について(3) ―英語学習の勧めvol. 167―

(2020年5月14日 18:30)

こんにちは。SOLの余語です。前回の記事では、世界各地での新型コロナウィルスの感染拡大によって会場に多くの人を集めて試験を実施することができなくなった状況(日本でも5月の試験はキャンセルになりました)を受けて、IELTSの実施団体が通常のテストの代替手段として提供し始めたIELTS Indicatorを紹介しました。続きはこちら>>

受験する大学や学部・学科の選び方について(3) ―帰国生大学入試についてvol. 248―

(2020年5月12日 20:00)

こんにちは。SOLの余語です。先日、早稲田大学の帰国生入試などとほぼ同じ時期に上智大学が海外就学経験者入試の日程などが公表されました。ただし、こちらは世界各地での新型コロナウィルスの感染拡大という状況を踏まえて、高校から発行される書類の原本の提出が難しい場合にどのように対処すべきかが示されていますし、入試日程などについても変更の可能性を残した形になっています。今後、どのような対応をしていくのかを注目したいと思います。続きはこちら>>

受験する大学や学部・学科の選び方について(2) ―帰国生大学入試についてvol. 247―

(2020年5月7日 19:30)

こんにちは。SOLの余語です。先週、早稲田大学の法学部や商学部、教育学部、人間科学部で実施される帰国生入試や政治経済学部のグローバル入試の入試要項が公開されました(社会科学部のグローバル入試のものは4月の初めに閲覧が可能になっています)。詳しい内容については今後の記事で取り上げたいと考えていますが、TOEFL iBTやIELTSのスコアの有効期間が伸びたものの、入試日程は例年通りということのようです。このまま変更がないようだと、少なくともオーストラリアやニュージーランドといった南半球の国の高校に通う人の受験に悪影響が出るのではないかと憂慮しています。続きはこちら>>

TOEFL iBTやIELTSの受験について(2) ―英語学習の勧めvol. 166―

(2020年5月1日 17:25)

こんにちは。SOLの余語です。前回の記事では、世界各地での新型コロナウィルスの感染拡大に対応する形でETSが始めたTOEFL iBT Special Home Editionを紹介しました。現状では多くの人を会場に集めて試験を実施することが難しいですし、感染拡大が(特に日本では)早期に収束する可能性が高いものではないと考えられるため、帰国生入試やAO入試などを受験する人はこのテストを受けてみることを検討してもいいのではないかと思います。続きはこちら>>

受験する大学や学部・学科の選び方について(1) ―帰国生大学入試についてvol. 246―

(2020年4月29日 19:00)

こんにちは。SOLの余語です。日本では、新型コロナウィルスの感染拡大に対する政府の不十分な対応が大きな問題となっており、治療薬の開発に時間がかかることなども相まって、今後の見通しが不透明な状況のままである中、緊急事態宣言が解除される予定の5月6日以降も当分の間キャンパスを閉鎖すると慶應義塾大学が決定したようです。このような動きが帰国生入試やAO入試の実施時期などにどのような影響を持つのかについて現時点で確かなことは分かりませんが、全ての受験生にとって公平な形で入試が行われるように大学に対する働きかけを我々も行っていきたいと考えています。続きはこちら>>

TOEFL iBTやIELTSの受験について(1) ―英語学習の勧めvol. 165―

(2020年4月23日 15:15)

こんにちは。SOLの余語です。世界各地で新型コロナウィルスの感染拡大が大きな問題となってから3か月近くが経とうしています。我々とスカイプで授業をしている生徒が滞在している地域では、外出に厳しい制限が設けられ、高校の授業もオンライン上で実施されていますが、長期間ホームステイをしている家に籠ることでストレスを感じている人も多いようで、同居している家族などに関する愚痴を聞くことが増えました(そのような場合には、授業時間を延長しています)。続きはこちら>>

6月後半からのグループ指導について ―SOL帰国生大学受験セミナーについてvol. 100―

(2020年4月21日 19:15)

こんにちは。SOLの余語です。前回の記事では、東京やその近郊での新型コロナウィルスの感染拡大を受けて、帰国生大学受験セミナーの全てのプログラムをオンライン上で行うことをお知らせしました。現在、日本の高校3年生や南半球の国の高校に通う人、滞在先での新型コロナウィルスの流行によって日本に帰国した人を中心にスカイプでの個別授業などを9時半から実施しています。続きはこちら>>

新型コロナウィルスの感染拡大への対応について ―SOL帰国生大学受験セミナーについてvol. 99―

(2020年4月12日 16:45)

こんにちは。SOLの余語です。Facebook上のSOLのコミュニティーページではすでにお知らせしていますが、3月中旬に東京やその近郊における新型コロナウィルスの感染が拡大していることを受けて、個別授業や集団授業、個別面談など、SOLが提供している帰国生の大学受験に関わる全てのプログラムをオンライン上で行うことにしました。続きはこちら>>

2020年5・6月に高校を卒業する人を対象としたコースの日程などをお知らせします(2) ―SOLからのお知らせvol.196―

(2020年3月9日 11:00)

こんにちは。SOLからのお知らせです。一昨日、新しい施設の中を見てきました。できるだけ現在の教室の雰囲気を維持できるように設計を考えたつもりでしたが、その目的は達成できたと思われます。また、木材を多く使ったり、耐震性を十分に確保したりしたことによって、生徒が安心して学習に取り組む条件がより揃ったように感じられました。来年度以降も多くの人が我々が用意した新しい環境で長い期間持続する高い学習意欲を持てるようになってもらえればと思います(新しい施設の様子は3月12日以降、FacebookのSchool of Literacyのコミュニティーに掲載する予定です)。続きはこちら>>

2019年度のSOL帰国生大学受験セミナーの生徒の受験実績について(4) ―SOL帰国生大学受験セミナーについてvol. 98―

(2020年3月5日 10:45)

こんにちは。SOLの余語です。先週の記事でお知らせしましたが、SOLの教室は3月中旬に新しい施設に移転します。今年度の生徒の受験が先週で終わったこともあり、教室を訪ねてくるOBやOGが増え、移転に向けた作業(今のところ、本の梱包作業や机の解体などが中心になっています)を手伝ってくれているので、連日教室が賑やかな雰囲気になっています。続きはこちら>>

2020年5・6月に高校を卒業する人を対象としたコースの日程などをお知らせします(1) ―SOLからのお知らせvol.195―

(2020年3月3日 20:00)

こんにちは。SOLからのお知らせです。今年度の入試が終了したこの時期は、生徒が保護者の方と一緒に合格の挨拶に来てくれることが多いのですが、先日、ある保護者の方に、我々2人の教師が生徒にとって近親者に打ち明けることのできない様々な悩みを聞いてくれる「親戚や近所のオジサン」のような存在になっているというお話をしていただきました。続きはこちら>>

教室の移転に関しまして ―SOLからのお知らせvol.194―

(2020年2月27日 14:45)

こんにちは。SOLからのお知らせです。早いもので、三軒茶屋にSOLの教室を開いてから10年が経ちます。建てられてからずいぶん年月が経ったビルの中にある、一度に30人くらいの人しか入ることのできない小さな部屋ではあるものの、生徒にとって居心地がよく、自分に必要な学習をしっかり進めていくのに最適な環境であったようで、教室に来た時点で想定されたよりも大きな成果を大学受験において収めることができた人が多くいますし、大学に入学したり社会人になったりした後も訪ねてくるということも珍しくありません。続きはこちら>>

2019年度のSOL帰国生大学受験セミナーの生徒の受験実績について(3) ―SOL帰国生大学受験セミナーについてvol. 97―

(2020年2月20日 15:00)

こんにちは。SOLの余語です。SOLの帰国生大学受験セミナーは、今週の月曜日に慶応義塾大学総合政策学部の一般入試が実施され、2020年4月の大学入学を目指す人を対象とした集団授業が終了しました。今年の生徒も、SOLの教室に中で自分の居場所を見つけ、他の生徒やOBOGと和気あいあいと話す時間と、自分の学習に集中して取り組む時間を自分なりのバランスで両立させた人が多かったという印象があります(特に、女子生徒にこのような傾向が強く見られました)。続きはこちら>>

12月・1月のお電話の対応について ―SOLからのお知らせvol.193―

(2019年12月9日 18:45)

こんにちは。SOLからのお知らせです。今年も12月に入り、年末という雰囲気が強まってきましたが、SOLの帰国生大学受験セミナーでは、オーストラリアやニュージーランド、フィジーといった南半球の国の高校に通っていて来年度に日本の大学の帰国生入試やAO入試を受験する予定の人を対象とした集団授業などが始まりました。続きはこちら>>

2019年度のSOL帰国生大学受験セミナーの生徒の受験実績について(2) ―SOL帰国生大学受験セミナーについてvol. 96―

(2019年11月29日 20:15)

こんにちは。SOLの余語です。今年も11月の終わりとなり、東京も冬らしくなってきました。SOLの帰国生大学受験セミナーでは、12月の第2週からオーストラリアやニュージーランド、フィジーなどの南半球の国の高校に通う人を対象とした授業が始まります。今年の6月から通っている生徒は新しい人たちが教室に入ってくるのを楽しみにしているようで、例えば教室の周りの飲食店でどこをまずは紹介すべきかということなどを相談しています。続きはこちら>>

2020年11月に南半球の国の高校を卒業する予定の人を対象とした授業の詳細について(3)―SOLからのお知らせvol.192―

(2019年11月12日 19:05)

こんにちは。SOLからのお知らせです。前回、前々回の「SOLからのお知らせ」では、オーストラリアやニュージーランド、フィージーなど南半球の国の高校を2020年11月に卒業予定の人を対象とした授業の2019年12月から2020年7月までの日程や授業料をお知らせしました。今回は、2020年8月終わりから2021年2月の2020年度帰国生大学受験セミナーの終了までのものです。続きはこちら>>

2020年11月に南半球の国の高校を卒業する予定の人を対象とした授業の詳細について(2)―SOLからのお知らせvol.191―

(2019年11月8日 12:25)

こんにちは。SOLからのお知らせです。前回のお知らせでは、オーストラリアやニュージーランド、フィジーなど、南半球の国の高校を2020年11月に卒業予定の人を対象とした帰国生大学受験セミナーのコースの2019年12月、2020年1月の授業日程や授業料などをお知らせしました。今回は、2020年2月から7月初めにかけてのものをお知らせします。続きはこちら>>

南半球の国の現地の高校に通う人の大学受験について(2019年版)(2)―帰国生大学入試についてvol. 245―

(2019年11月6日 19:30)

こんにちは。SOLの余語です。前回の記事では、オーストラリアやニュージーランド、フィジーといった南半球の国の高校に通う人が日本の大学を受験する場合、その準備について考えるべき点の一つとして、日本の大学が帰国生入試やAO入試の制度設計をする際に、5、6月に高校を卒業する北半球の国で学んでいる人を主な受験生として想定していることを挙げました。受験準備を進めるスケジュールに関して検討する際にはこのような状況を踏まえる必要があります。続きはこちら>>

2020年11月に南半球の国の高校を卒業する予定の人を対象とした授業の詳細について(1)―SOLからのお知らせvol.190―

(2019年10月31日 14:55)

こんにちは。SOLからのお知らせです。先日、2020年11月にオーストラリアやニュージーランド、フィジーといった南半球の国の高校を卒業する予定の人を対象とした帰国生大学受験セミナーのコースの授業日程に関する記事を掲載しましたが、今回は12月始めから来年1月末までに実施する授業の内容や授業料についてお知らせします。詳細は以下の通りです。続きはこちら>>

英語運用能力を活かして受験できる一般入試の指導について ―SOL帰国生大学受験セミナーについてvol. 95―

(2019年10月29日 17:35)

こんにちは。SOLの余語です。今年も10月の下旬になり、以前の記事でも述べた通り、首都圏にある有名私立大学の帰国生入試やAO入試の多くが受験終了となりました。SOLの帰国生大学受験セミナーでは、例年、この時期から国公立大学の帰国生入試を受験する人がその準備を始めますが、ここ数年、2月に実施される私立大学の一般入試に向けた対策をする人も増えています。続きはこちら>>

南半球の国の現地の高校に通う人の大学受験について(2019年版)(1)―帰国生大学入試についてvol. 244―

(2019年10月23日 18:10)

こんにちは。SOLの余語です。先日、オーストラリアやニュージーランド、フィジーなどといった南半球の国の高校の最終学年に来年の2月から在籍する予定の人を対象とした帰国生大学受験セミナーの授業についてお知らせしました。そこでも簡単に述べましたが、南半球の国の高校に通う人が日本の大学を受験する場合には、その準備の進め方について注意すべきことがあります。今回の記事では、まず我々がそのように考える背景にある事情を確認しておきたいと思います。続きはこちら>>

受験学年前の人を対象とした冬期の授業について ―SOLからのお知らせvol.189―

(2019年10月21日 19:00)

こんにちは。SOLからのお知らせです。先日、北半球や南半球の国の現地の高校の最終学年に在籍する(もしくは、その予定の)人を対象とした帰国生大学受験セミナーの授業についてお知らせしましたが、アメリカやカナダ、オーストラリア、ニュージーランドの高校に単身留学し、再来年度以降に大学を受験する予定する人の中には、12月、1月に日本に一時帰国する人がいると思います。SOLでは、そのような人を対象に少人数グループ指導などを行います。続きはこちら>>

2019年度のSOL帰国生大学受験セミナーの生徒の受験実績について(1) ―SOL帰国生大学受験セミナーについてvol. 94―

(2019年10月16日 18:40)

こんにちは。SOLの余語です。今年も10月の中旬に入り、立教大学の帰国生入試などを除く帰国生が受験する首都圏の私立大学の特別入試の多くが終了しました。今のところ、人文科学系の学部・学科で求められているものには例年と大きな変化が見られませんが、実学志向が強まる中で人気が高まっている社会科学系の学部・学科の中には、早稲田大学政治経済学部のグローバル入試のように出題される問題の内容や難易度に大きく変わっていたり、同じ大学の社会科学部のグローバル入試のように今まで見たことのない水準まで競争が激化したりしたところが見られました。続きはこちら>>

北半球の国の高校の最終学年に在籍する人を対象とした冬期の授業などについて ―SOLからのお知らせvol.188―

(2019年10月11日 18:20)

こんにちは。SOLからのお知らせです。昨日、南半球の国の現地の高校に通う人を対象とした帰国生大学受験セミナーの日程についてお知らせしましたが、カナダやアメリカといった北半球の国の高校で学んでいて12月に日本に一時帰国する人がいると思います。SOLでは、そのような人の中で最終学年に在籍している人を対象に授業を行います。続きはこちら>>

2020年11月に南半球の高校を卒業予定の人を対象とした帰国生大学受験セミナーの授業について ―SOLからのお知らせvol.187―

(2019年10月10日 16:00)

こんにちは。SOLからのお知らせです。SOLの帰国生大学受験セミナーには、11月にオーストラリアやニュージーランドといった南半球の国の高校を卒業する人のためのコースがあります。その授業日程は例年、受験の前の年の12月から始まりますが、今回の記事では2020年11月に卒業予定の人を対象としたものをお知らせします。続きはこちら>>

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