こんにちは。SOLの余語です。
1週間ほど前に2026年に入りましたが、このブログを読まれている方にとって新年の始めはどのようなものになったでしょうか?
SOLの教室では、1月4日から授業を実施しており、2月に実施される国立大学の帰国生入試や慶應義塾大学SFCの2学部や国際基督教大学(ICU)で実施されるような帰国生が受験しやすい一般入試を受ける予定の人に合わせて、来年度の入試の受験を考えている人(オーストラリアやニュージーランドだけでなく、アメリカやカナダの高校に在籍している人もいます)の学習サポートを主に行っています。学年が異なる人が活発にコミュニケーションを取るようになるのがこの時期によく見られる光景です。
昨年は、留学エージェントや海外にある塾の方々が受験まで1年以上ある人を多く紹介してくださったこともあり、僕も前島も1日中授業や個別面談をしている間に1年が終わったような印象があります。その中で、英語圏の国の教育機関で学んでいる人が置かれている状況や、彼ら/彼女らと保護者を含めた周りの大人との関係性のあり方について、自分たちの理解をアップデートしたり(特にChatGPTが学習者に及ぼす影響に関係する話を多く耳にしたように思います)、新しい観点に気付いたりする機会を持つことができました。
現役の生徒から「文字ばかりで読む気にならない」と言われることがあるこのブログですが、海外の教育機関に在籍した経験のある人の大学受験準備のサポートの現場に立っているからこそ分かることを今年も発信していけたらと考えています。よろしくお願いいたします。
それでは、帰国生の大学受験やSOLの帰国生大学受験セミナーなどに関して情報をご希望の方は以下のフォーム、もしくはinfo@schoolofliteracy.comよりご連絡ください。よろしくお願いいたします。
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新年のご挨拶(1) ―SOL帰国生大学受験セミナーについてvol. 322―
(2026年1月8日 15:30)
