帰国生大学受験セミナーの「日本の高校3年生コース」について(1)―SOLからのお知らせvol.386―

(2026年3月23日 12:30)

<今回のポイント>
〇SOL帰国生大学受験セミナーの「日本の高校3年生コース」のウェブページを更新しました。
〇このコースでは、帰国生入試の出願資格を持つ人だけでなく、海外での滞在期間が1年というように総合型選抜のみを受験する人も受け入れています。



こんにちは。SOLからのお知らせです。
先週、SOL帰国生大学受験セミナーのウェブページに「日本の高校3年生コース」の2026年度の概要を掲載しました。

<「日本の高校3年生コース」概要>
https://www.schoolofliteracy.com/seminar/course3/index.html#c01

このコースの主な対象は、高校に入学する以前に海外の教育機関で学んだ経験がある、もしくは海外から帰国し日本の高校に編入したといった状況で、日本の大学の帰国生入試や総合型選抜の受験を考えている人です。現在は「1学期」に当たる時期で、2名の生徒が対面での個別指導を受講しています。

現在、日本の高校に在籍している間に、英語運用能力を高めたり、今まで自分が生活してきたものとは異なる環境を体験したりすることを目的に、短期で留学する人が増えているという話を聞きます。そして、特に1年間を海外で過ごした場合には、他の人よりも古文や漢文、世界史、日本史といった科目の学習時間が短いものになるため、一般入試ではなく総合型選抜の受験をメインに考えている人がいるかと思います。

今回紹介した「日本の高校3年生コース」では、そのような人を毎年受け入れていますが、首都圏の有名私立大学の総合型選抜は日本語小論文試験の出来に合わせて、TOEFL iBTやIELTS、英検といった英語運用能力試験の成績が合否判定の主な材料となります。海外に滞在した期間が短い人は帰国生入試の出願資格を持つ人よりも低いものでも評価される可能性はあるものの、合格に必要な水準に到達していない場合には早めに準備を始めた方がいいです。関心のある方はこの記事の最後にあるフォームなどからご連絡ください。よろしくお願いいたします。

それでは、帰国生大学受験セミナーの授業の日程や内容、授業料についてご質問などがある方は以下のフォームよりご連絡いただくか、info@schoolofliteracy.comまでメールにてお知らせいただければと思います。よろしくお願いいたします。

【お問い合わせフォーム】
https://www.schoolofliteracy.com/contact/

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