【学生の声】佐藤潤(中央大学商学部 2007年度入学)

私の大学受験は自分への挑戦でした。イギリスのインターナショナルスクールで卒業までの4年間を過ごし、勉強よりも食べることよりも何よりもサッカーに力を注いでいたため、大学に行くというイメージは湧きませんでした。そんな時前島先生と出会いました。海外の学生一人一人とメールのやりとりをし、今まで何千人という帰国生を見てきた前島先生はどんな相談にも的確なアドバイスをくださいました。そうしたやりとりから自然と自分の夢を実現する道が見えてきました。

帰国後は少人数のクラスで自分のペースで、わからないところはわかるまで親身に対応してくれました。余語先生の生徒一人一人の個性を抽出し、ユーモア溢れる授業は笑いが絶えず、難しく関心が浅かった時事問題や経済問題を難なく理解できました。多岐に渡る分野まで知識が豊富な前島先生の授業ではどんな質問―本当にどうでもいい質問もしました(笑)―も真剣に的確に解答していただき、自分の好奇心が磨かれ、幅広い知識がつきました。

帰国子女の仲間もでき、互いのいた国の話から勉強に至るまで何でも話し合いました。毎日が充実し、お互いを高められました。

受験が山場になると、個人面談で今の自分の悩みを全て聞いていただき、涙するほど追い込まれる自分にやさしく接し、自信をくれました。中央大学と明治大学に合格できたのは、どんな生徒にも常に親身になって丁寧に対応してくれる先生と個性豊かな生徒が集まる場があったからです。 もう一度受験を受けることがあったら絶対に前島先生と余語先生に相談します。

トップへ戻る