帰国生大学受験セミナーの「既卒生/2026年5月・6月卒業生コース」について(4)―SOLからのお知らせvol.388―

(2026年4月11日 14:30)

<今回のポイント>
〇SOL帰国生大学受験セミナーのグループ授業は9時半開始としています。
〇これは、帰国生入試や総合型選抜の試験当日のパフォーマンスを最大化するために必要なものは何かを考えた結果です。

こんにちは。SOLからのお知らせです。
3月14日に掲載した「SOLからのお知らせvol. 385」では、SOL帰国生大学受験セミナーの「既卒生/2026年5月・6月卒業生コース」において、海外の大学やコミュニティー・カレッジに進学したものの学習が順調に進まないため日本の大学への入学を考えている人の受験準備のサポートも行っているという話をしました。現代社会で安定した生活を送るには大学での学びを充実したものにすることが不可欠ですので、このような選択を前向きに検討すべきケースがあると思います。

さて、「既卒生/2026年5月・6月卒業生コース」では、6月22日から定員16名のグループ授業が始まり、帰国生入試や総合型選抜が実施される状況によって学期を分けていますが、この形式の授業が来年の2月下旬まで続きます。今回は、グループ授業の特徴を一つ紹介したいと思います。

〇授業を試験本番の時間帯に合わせた形で実施します
SOL帰国生大学受験セミナーの「既卒生/2026年5月・6月卒業生コース」では、月曜日から金曜日までの5日間グループ授業を実施し、土曜日を自習日とする形で「1学期」(6月22日~8月28日)の週間スケジュールを構成しています。そして、1日の授業は9時半から始まり、9時半~10時50分、11時5分~12時25分、13時半~14時50分という時間帯に実施するのが通常です。

早い時間から授業があるのだなと思う人もいるかもしれませんが、最近、生徒の話を聞いていたり、教室から徒歩圏にある宿泊施設(これについては別の記事で紹介します)に泊まっている人の様子を見たりしていると、日付が変わる時間帯になっても何か調べごとをしていたり、他人と連絡を取ったりといったことが理由で就寝時間が遅くなってしまう人が少なくないようです。そして、それは次の日に活動を始める時間を後ろ倒しにしてしまう、もしくは睡眠不足でパフォーマンスが劣化してしまうという状況につながります。

帰国生入試や総合型選抜の試験は9時半や10時といった時間に始まるので、日頃から早寝早起きをすべきというアドバイスをすると、本番の直前に調整すれば大丈夫と言う人もいます。しかし、アメリカの大リーグで長年活躍したイチロー選手の試合に向けた調整法として有名になりましたが、人間の活動の質はどの時間に何をするのかというスケジュールを決め、それを毎日実践していくことで高まります。これを大学受験の文脈に当てはめるのであれば、試験が始まる時間に知的な活動を行うことをルーティーン化し、それに合わせて生活習慣を形成すべきということになるはずです。

このような考えに基づいて、「既卒生/2026年5月・6月卒業生コース」などのグループ授業では開始時間を9時半としていますし、希望があれば理想的な生活リズムを定着させるための指導も行っています。

<「既卒生/2026年5月・6月卒業生コース」概要>
https://www.schoolofliteracy.com/seminar/course1/index.html#c01


それでは、帰国生大学受験セミナーの授業の日程や内容、授業料についてご質問などがある方は以下のフォームよりご連絡いただくか、info@schoolofliteracy.comまでメールにてお知らせいただければと思います。よろしくお願いいたします。

【お問い合わせフォーム】
https://www.schoolofliteracy.com/contact/

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