SOL帰国生大学受験メールマガジン第14号を配信しました ―SOLからのお知らせvol.26―

(2011年1月23日 14:17)


こんにちは。SOLからのお知らせです。
1月21日に、SOL帰国生大学受験メールマガジン第14号を配信しました。今回は、2010年度の私立大帰国生入試で出題された小論文問題の中から、複数の学部共通で出題されたものや、1つの学部で学ぶ学問だけでなく、他学部で学ばれるものにも関連があるテーマを出題したものについての情報を内容としています。どのようなテーマがどのような形式で実際に出題されるかは、帰国生大学入試を受験する人にとって大きな関心事だと思います。メールマガジンの配信登録をして、その内容を確認してください。

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○メールマガジン1月21日配信分(一部抜粋)
さて、やや時期外れではありますが、今秋に行われた帰国生入試の小論文の出題についてお伝えします。

小論文入試は、学部学科の専門性の高い問題(または、専門的とは言えないにせよ他学部他学科では出題可能性のない問題)と、複数の学部学科で共通に課される問題(または、他学部他学科でも扱われる主題のもの)の2種類に分けることが出来ます。そして、そのうちの後者においては、前者以上に時事性の高い内容が出題されます。ただ、時事性が高いと言っても、入試時期やその数週~数ヶ月前に新聞で報道されているような直近の話題について、その詳細な知識の有無を問うているわけではありません。小論文の形式で問うわけですから、時事的話題の個々の具体的知識より、そうした時事的な出来事・現象が生じるに至る背景についての知識・洞察が問われることになります。ある程度の字数を使って論述するに足るのは、そうした内容だからです。


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