帰国生大学受験情報ブログ


検索エンジンからSOLのHPに来られた皆様へ。まずはこちらをお読みください。

こんにちは。SOLの余語と申します。SOL(School of Literacy)は帰国生入試やAO入試、推薦入試(公募・自己)など、一般入試以外の入試枠を利用する受験生のための教室です。少人数制で、3人の教師が筆記試験対策の授業だけでなく大学・学部選び、出願、面接試験準備など受験に必要なすべてを直接指導します。続きはこちら>>


 

項目別インデックスはこちらより>>

 

2016年度帰国生大学受験セミナー生の受験結果についてvol. 1 ―SOL帰国生大学受験セミナーについてvol. 90―

(2016年11月18日 17:20)

こんにちは。SOLの余語です。4か月ほどブログの更新をサボってしまいましたが、その間、1日の前半は今年度の帰国生大学受験セミナーの集団授業を行い、後半は日本の高校に通いながら帰国生入試やAO入試を受験する生徒を個別に指導するという毎日を過ごしていました。今年も様々なバックグランドを持つ人が集まり、お互いに刺激を受けたり励まし合ったりしながら、充実した日々を過ごしてくれたようです。その結果なのだと思いますが、多くの人が進学先を決め、現在は国立大学の帰国生入試や、一般入試を受験する予定の人が受講生の中心になっています。続きはこちら>>

帰国生大学受験セミナーの2017年11月に高校を卒業する人を対象としたコースのお申込みについて ―SOLからのお知らせvol.175―

(2016年11月16日 19:20)

こんにちは。SOLからのお知らせです。今年も早いものであと1ヶ月半ほどを残すのみですが、今年度の帰国生大学受験セミナーに通った人の多くの進学先が決定し、現在は国立大学の帰国生入試や、来年の2・3月に実施される一般入試の準備をする人が中心になっています。これまでに合格発表が終了している入試の結果については、後日別の記事でお知らせしようと思います。続きはこちら>>

7月25日~31日のお電話でのご相談について ―SOLからのお知らせvol.174―

(2016年7月25日 10:00)

こんにちは。SOLからのお知らせです。SOLでは、今年度に大学受験をする人の中で、出願の準備を始める人が出てきました。受験に向けた学習に加えて、志望理由書など大学に提出する書類の作成をしなければならず、受験生にとっては最も忙しい時期になります。一方で、我々教師陣との間で志望理由を考えることは入学したい学部・学科の選択につながっているようで、すっきりした表情を見せる人も少なくありません。続きはこちら>>

単語の学習について vol. 6 ―英語学習の勧めvol. 161―

(2016年7月21日 10:00)

こんにちは。SOLの余語です。前回は、英単語の学習について、4つの基本的な方針を示したうえで、まず1つ目の「学習は長い期間をかけて進める」ということの必要性を、日本で出版されている教材という観点から考えてみました。文法などに関する学習で使用されるものと違い、短期間で多くのものを習得できると謳うものが単語の学習にはほとんどないことを踏まえると、単語は長い時間をかけて学ぶべきと考えることができます。続きはこちら>>

7月18日~24日のお電話でのご相談について ―SOLからのお知らせvol.173―

(2016年7月18日 10:10)

こんにちは。SOLからのお知らせです。SOLでは3週間前に大学受験セミナーの集団授業が始まりました。また、例年、7、8月の時期は、それに並行して来年度以降に大学受験を予定している人を対象とした英語やIB Japaneseの個別指導を行っており、今年も集団授業を担当していない教師が対応しています。教師が2人とも授業に入っていることも多くありますので、そのような時間帯にはお電話に対応することができません。そこで、今週から1週間ごとにお電話でご相談いただける時間をお知らせしたいと思います。続きはこちら>>

単語の学習について vol. 5 ―英語学習の勧めvol. 160―

(2016年7月14日 10:00)

こんにちは。SOLの余語です。前回の記事では、英単語に関する知識を蓄積し、自由自在に使えるようになるための学習について、TOEFLやIELTSの対策として行う際に注意すべきことをお知らせしました。これらの試験に向けた学習では、学問的な専門用語で意味を理解できるものを増やしていく必要がありますが、どのようなトピックでも使われるような基礎的なものについての学習を優先して行うべきだと思います。続きはこちら>>

2015年度帰国生大学受験セミナーの現場から見えたことvol. 11 ―帰国生大学入試についてvol. 239―

(2016年7月12日 11:40)

こんにちは。SOLの余語です。「帰国生大学入試についてvol. 238」では、インターネットに対して多くの人が抱いている「インターネットを使えば、ある情報はそれが必要になった時にいつでも得ることができる」というイメージが、子どもの知的な関心を引き出すための働きかけに及ぼす影響について述べました。インターネットや情報機器の利用には多くの利点があるのは確かですが、子どものように様々な面で発達段階にある人への影響にはより自覚的になるべきです。続きはこちら>>

2016年6月に掲載したブログ記事について ―SOLからのお知らせvol.172―

(2016年7月8日 19:45)

こんにちは。SOLからのお知らせです。今年も7月に入り、SOLでは帰国生大学受験セミナーの集団授業を開始しました。今のところ、教室では初めて出会う生徒の間で活発なコミュニケーションが展開されており、全体的な雰囲気としても明るく活気のあるものになっています。続きはこちら>>

単語の学習について vol. 4 ―英語学習の勧めvol. 159―

(2016年7月5日 12:00)

こんにちは。SOLの余語です。「英語学習の勧めvol. 157」と「vol. 158」では、英語の学習において最も優先度の高いものの一つである、意味が理解でき自分の考えを表現する際に自由に用いることのできる単語の数を増やすための学習について、TOEFLやTOEIC、IELTSを受験する場合の学習目標を示しました。日常生活で用いられるものが中心のTOEICに比較すると、アカデミックな内容のTOEFLやIELTSでは学習の対象となるものが多くなり、その習得のための時間も長くなることに注意してください。続きはこちら>>

2015年度帰国生大学受験セミナーの現場から見えたことvol. 10 ―帰国生大学入試についてvol. 238―

(2016年6月30日 16:10)

こんにちは。SOLの余語です。「帰国生大学入試についてvol. 237」では、インターネットの発展が子どもの知的な関心に及ぼす影響について、自分がすでに関心を抱いていることの社会的な価値や考え方の正当性について確信を持たせてしまうことに着目しました。インターネットが普及してから、大人でも自分の考えや感情に合った主張を盲目的に採用してしまうという事例が少なからず見られるという指摘がなされるようになったことを考えると、子どもの知的な関心に与える影響を軽視すべきではないと思います。続きはこちら>>

単語の学習について vol. 3 ―英語学習の勧めvol. 158―

(2016年6月28日 18:45)

こんにちは。SOLの余語です。「英語学習の勧めvol. 157」では、TOEICを受験する人にとってどれくらいの数の単語の意味や用法を理解できるようになっておくべきかということを説明しました。日本の大学入試で一つの目安となる800点以上を目指すのであれば、日常的な読み書きで用いられる2,000語の他にビジネスの場面でよく見聞きするものに対する理解が必要ですし、それ以上のものが目標なら法律や政治の分野に関するものまで含めた4,000~5,000語がターゲットになると思います。続きはこちら>>

単語の学習について vol. 2 ―英語学習の勧めvol. 157―

(2016年6月23日 19:00)

こんにちは。SOLの余語です。前回は、英語の学習において、意味が理解できたり自分の考えを表現する際に自由自在に使えたりする語彙を増やすための学習が最も重要度が高いものの一つであることを述べました。僕らの生徒に限定しても、TOEFLやTOEICなどの成績と語彙量には関連性が見られますので、これらの試験でよい成績を取りたい人は単語の学習を積極的に行うべきです。続きはこちら>>

2015年度帰国生大学受験セミナーの現場から見えたことvol. 9 ―帰国生大学入試についてvol. 237―

(2016年6月20日 17:45)

こんにちは。SOLの余語です。「帰国生大学入試についてvol. 236」では、ここ20年で最も大きな社会的変化の一つと考えられる情報機器やインターネットの発展の子どもの知的な好奇心に対する影響について考え、インターネットの利用によって時間を浪費してしまうことを取り上げました。最近は若い人の間でインターネット中毒が広がっていることが問題視されていますが、そこまで行かなくても子どもから知的な関心を引き出すことを阻害する可能性がありますので、情報機器は時間を限定して使用するように心がけたほうがよいと思います。続きはこちら>>

単語の学習について vol. 1 ―英語学習の勧めvol.156―

(2016年6月14日 17:10)

こんにちは。SOLの余語です。「英語学習の勧め」というシリーズでは、前回まで英語学習で用いる電子辞書に求められる条件を検討し、それを全て満たすものを紹介しました。辞書は単語の意味の確認だけでなく、イディオムを調べたり例文を見ることで実際にどのような形で単語などが使われるのかを確認したりできるという点で、語学学習の要です。より充実した学習成果を出したいのであれば、電子辞書もその目的に最も適合したものを選ぶ必要があると言えるでしょう。続きはこちら>>

2015年度帰国生大学受験セミナーの現場から見えたことvol. 8―帰国生大学入試についてvol. 236―

(2016年6月10日 16:00)

こんにちは。SOLの余語です。「帰国生大学入試についてvol. 235」では、知的な関心やそれが支える学習意欲について、自分の体験とは直接的な関わりがないことの多い問題にまで十分に対象範囲が広がっていないことが多く見られようになり、それは以前から言われているような家庭が置かれている状況という視点だけでは説明できないということを述べました。このような状況を受けて、社会的な規模の変化から子どもの知的な関心や学習意欲に関する問題を読み解こうとする試みが出て来ており、前回紹介した内田氏の主張など、傾聴すべき考えが提示されるようになっています。続きはこちら>>

2015年度帰国生大学受験セミナーの現場から見えたことvol. 7―帰国生大学入試についてvol. 235―

(2016年6月8日 18:45)

こんにちは。SOLの余語です。「帰国生大学入試についてvol. 234」では、学習意欲を支える知的な好奇心について、それが順調に発展し、身近な問題だけでなく、他人の思考や社会的な問題といった一見、自分には縁遠いと思われるものまで対象を含むようになるかどうかは、周りの大人のサポートや個人が置かれる状況の影響に左右されるということを述べました。そして、このことはこれまで家庭の経済力や社会階層の上下という文脈で語られており、この考えに従えば、貧困層の家庭で育つと子どもの知的な好奇心が引き出される可能性が低いものとなるということになります。続きはこちら>>

SOLお勧めの電子辞書について(2016年3月版)vol. 10 ―英語学習の勧めvol.155―

(2016年6月6日 14:30)

こんにちは。SOLの余語です。「英語学習の勧めvol. 154」では、英語を学習する時に使用するものに求められている条件を全て満たしている電子辞書として、僕らがSOLの生徒に推薦している(そして、彼らの満足度も高い)ものをお知らせしました。それはセイコーインスツルというメーカーが製造していたSR-G7001Mという製品ですが、残念なことにこの会社は昨年の春に電子辞書市場から撤退してしまったため、新品を入手することができなくなってしまいました。今であれば中古品を購入できるようですので、関心がある方はAmazonや中古品のオークションサイトを覗いてみるのがいいと思います。続きはこちら>>

2015年度帰国生大学受験セミナーの現場から見えたことvol. 6 ―帰国生大学入試についてvol. 234―

(2016年6月3日 17:40)

こんにちは。SOLの余語です。「帰国生大学入試についてvol. 233」では、学習に対する意欲を支えるものの一つに知的な好奇心があることが広く認められていることや、人間の思考の傾向などを踏まえると、僕らには知的な好奇心や探求心といったものが生得的に備わっているはずと考えることができるということを述べました。幼児期に、目の前で起こる自然現象をじっと眺めていたり、自分の周りにいる大人に対して「なぜ?」という問いかけを頻繁に繰り返したりするのは、その一つの表れのように思われます。続きはこちら>>

2016年5月に掲載したブログ記事について ―SOLからのお知らせvol.171―

(2016年6月2日 15:05)

こんにちは。SOLからのお知らせです。今年も6月に入り、今年度の帰国生大学受験セミナーの集団授業が始まる時期が近づいてきました。昨年度の集団授業が終了した後、SOLの教室にはこれまでの生徒が数多く来て、夕食を共にすることも多かったのですが、そろそろ授業が増える時期に備えて体調を整えていきたいと思っています。続きはこちら>>

SOLお勧めの電子辞書について(2016年3月版)vol. 9 ―英語学習の勧めvol.154―

(2016年5月27日 17:25)

こんにちは。SOLの余語です。前回は、英語の学習で使用する電子辞書に関して、活用すべき機能について簡単に紹介した上で、電子辞書を製作する各メーカーの製品によってこれらの機能の使い勝手に大きな違いがあるため、その点にも注意して自分が購入するものを選択すべきということを述べました。電子辞書に付いている機能の使い勝手が悪いと必要な情報を引き出すのに余計な手間がかかり、学習に対して「面倒くさい」というイメージがついてしまう可能性があるので、これも電子辞書を購入する際の重要な検討事項の一つだと僕は考えています。続きはこちら>>

夏期の個別面談に関して ―SOLからのお知らせvol. 170―

(2016年5月26日 18:55)

こんにちは。SOLからのお知らせです。「SOLからのお知らせvol. 169」では、帰国生入試やAO入試での重要性が増しているTOEFLやIELTSの対策について、少なくとも日本の大学を受験する1年前から準備を始めるべきということを述べました。その準備のスタートとして、SOLで海外の高校の休暇期間に行っている個別指導で学習の方法や目標などを確認してもらえればと思います。続きはこちら>>

スカイプを使用した英語学習のサポートについて ―SOL帰国生大学受験セミナーについてvol.89―

(2016年5月23日 10:55)

こんにちは。SOLの余語です。先日このブログに掲載した「SOLからのお知らせvol. 169」という記事では、近年、帰国生入試やAO入試において、TOEFLやIELTS、TOEICといった英語運用能力試験の成績が重要なものになってきており、特にTOEFLやIELTSについては少なくとも大学入試を受験する1年前から準備を行うことが必要であるということを述べました(もちろん、その段階で目標となるスコアなどを取得している場合にはその必要性はありませんし、状況によってはTOEICについても長い期間をかけて準備をすべき場合もあります)。SOLでは、海外の高校の休暇期間に個別指導を実施していますので、来年度以降に日本の大学受験を予定している人には、これから始まる夏季休暇で受験準備の第1歩目を踏み出してもらえればと思います。続きはこちら>>

SOLお勧めの電子辞書について(2016年3月版)vol. 8 ―英語学習の勧めvol.153―

(2016年5月20日 16:55)

こんにちは。SOLの余語です。前回の記事では、英語の学習のために用いる電子辞書を電器店で購入する際に注意すべき点について述べました。先日、僕も教室のwi-fiルーターを購入しに新宿にある大規模量販店に行くことがあり、そこで様々な店員に話を聞いてみたのですが、一人一人から聞き出すことのできる情報の量や、その背景にある情報技術に対する理解に大きな違いがあることを実感しました。これは電子辞書に関しても変わらないことですので、購入する時には様々な情報を与えてくれたり、こちらの状況について細やかに質問してくれたりする人を探すようにしましょう。続きはこちら>>

2015年度帰国生大学受験セミナーの現場から見えたことvol. 5―帰国生大学入試についてvol.233―

(2016年5月19日 15:45)

こんにちは。SOLの余語です。前回までの4つの記事では、昨年度の帰国生大学受験セミナーの生徒で、オーストラリアやフィジーの高校を卒業した次年度に帰国生入試を受験した2人の生徒の受験準備について取り上げてきました。そこでは、彼らが留学していた国の高校や日常生活に関する状況や、帰国生入試・AO入試に向けた準備の中で重要なことについて述べていますので、これらのトピックについて関心のある方には参考にしていただけると幸いです。続きはこちら>>

2015年度帰国生大学受験セミナーに通った人の合格実績についてvol. 4 ―SOL帰国生大学受験セミナーについてvol.88―

(2016年5月16日 14:45)

こんにちは。SOLの余語です。SOLの教室には先週までニュージーランドやフィジーといった南半球の高校に通っている人たちが学期の間の休暇に一時帰国して、対面での授業を受けるために通って来ていました。これらの国に留学した人は高校の授業がある期間と入試が多く実施される時期が重なってしまう点で不利な状況に置かれるということがある一方、早い時期に入試に合格するのに必要なものや、それを身に付けるにはどのようにすればいいのかということなどを確認できるというようなメリットもあります。続きはこちら>>

夏期の個別指導に関しまして ―SOLからのお知らせvol. 169―

(2016年5月13日 17:45)

こんにちは。SOLからのお知らせです。このブログの他の記事では、現在、日本の大学の帰国生入試やAO入試(それに加えて、一般入試の一部)において、TOEFLやTOEIC、IELTSといった英語運用能力試験の成績が今までに増して重要になってきていることを繰り返しお伝えしてきました。グローバル化し、様々な国や地域の力が相対的に増している現代社会でこのように英語だけに関心が集中してしまうのはいかがなものかと思いますが、入試における出願資格を得るのに一定の成績が必要だったり、英語試験の代わりとして合格可能性に直接関連したりするので、英語運用能力を向上させることは日本の大学を受験する場合に必要不可欠なことになります。続きはこちら>>

2015年度帰国生大学受験セミナーの現場から見えたことvol. 4 ―帰国生大学入試についてvol.232―

(2016年5月11日 15:00)

こんにちは。SOLの余語です。前回は、フィジーやオーストラリアの高校を卒業した後に受験準備を進めた、昨年度の帰国生大学受験セミナーの生徒2人が、学習期間を長く確保できたおかげで英語運用能力を上げることが可能になったということを述べました。近年、TOEFLやTOEICといった英語運用能力を測る試験の成績が出願資格を得るための条件となっている帰国生入試やAO入試が増えていますが、2人はTOEICのスコアが上がったことで受験できる大学を十分に確保することができました。続きはこちら>>

SOLお勧めの電子辞書について(2016年3月版)vol. 7 ―英語学習の勧めvol.152―

(2016年5月9日 12:30)

こんにちは。SOLの余語です。前回は、英語学習に使用する電子辞書に関して、コンテンツの数を売り物としているようなものはあまり望ましくないということを述べました。電子辞書の「複数の辞書から情報を引き出し、単語や表現の意味や用法の理解を深めることが可能になる」という特徴を活用するためには「一括検索」や「複数辞書検索」と呼ばれる機能を使うべきですが、コンテンツの数があまりに多いと画面に表示されるものが増えてしまい、必要な情報を引き出すのに手間がかかるということがあるからです。続きはこちら>>

SOLお勧めの電子辞書について(2016年3月版)vol. 6 ―英語学習の勧めvol.151―

(2016年5月6日 13:20)

こんにちは。SOLの余語です。前回、前々回の記事では、英語の学習を進める際に使う電子辞書に搭載されていることが望ましいコンテンツが何かということをご紹介しました。そこで取り上げた辞書はいずれも異なる特色を持ち、合わせて使うことで単語やイディオムなどの様々な側面に光を当てることが可能になります。特に重要な、よく使われる単語やイディオムについてはこれらの辞書を全て用いながらじっくり調べるようにしてください。続きはこちら>>

2014年度帰国生大学受験セミナーに通った人の合格実績について ―SOL帰国生大学受験セミナーについてvol.87―

(2016年5月4日 14:30)

こんにちは。SOLの余語です。前回の記事では、僕がこのブログの更新をサボってしまっていた間に掲載することができなかった、2013年度にSOLの帰国生大学受験セミナーに通った生徒の合格実績をお知らせしました。当時と今では入試に関して変更があった点もありますが、それぞれの大学に合格した人の状況がどのようなものであったかということについて関心がある方はこの記事の下の方にリンクのあるフォームからご連絡いただければと思います。続きはこちら>>

2016年3・4月に掲載したブログ記事について ―SOLからのお知らせvol.168―

(2016年5月2日 17:00)

こんにちは。SOLからのお知らせです。2016年3月にブログの更新を2年ぶりに再開してから2か月弱が経ちました。以前にも書いたかと思いますが、習慣にしていたことをいったん止めてしまうと、もう一度始めるのにそれなりの決意とエネルギーを要するものであることを知りました(この歳になってこんなことを初めて実感するというのは恥ずかしい話です)。一方で、この2年間経験したことの中に記事にしてお知らせすべきことが少なくないとも感じており、このまま更新を続けていければと考えています。続きはこちら>>

2015年度帰国生大学受験セミナーの現場から見えたことvol. 3 ―帰国生大学入試についてvol.231―

(2016年4月29日 15:30)

こんにちは。SOLの余語です。前回は、昨年度の帰国生大学受験セミナーの生徒で、フィジーやオーストラリアの高校を卒業した翌年度に大学受験をすることを選択した2人について、帰国生入試に限定しても、高校卒業から大学入学までの期間が2年以内なら出願資格を得ることのできる場合が多いため、受験する大学を決めるのに大きな問題がなかったということを述べました。これは北半球の高校を卒業した場合でも変わらないことですので、自分が高校を卒業した年度に合格した大学に満足できない人は次年度に受験するということを考えてもいいかもしれません。続きはこちら>>

2013年度帰国生大学受験セミナーに通った人の合格実績について ―SOL帰国生大学受験セミナーについてvol.86―

(2016年4月27日 17:15)

こんにちは。SOLの余語です。このブログでは毎年度、帰国生大学受験セミナーに通った生徒の合格実績をお知らせしてきましたが、2013年度と2014年度に関しては僕がブログの更新をサボっていたためにそれができませんでした。今回は、2013年度の生徒の合格実績の最終版に関する記事としたいと思います。続きはこちら>>

SOLお勧めの電子辞書について(2016年3月版)vol. 5 ―英語学習の勧めvol.150―

(2016年4月25日 12:20)

こんにちは。SOLの余語です。前回は、電子辞書を英語学習に用いる際に、コンテンツとして搭載されていることが望ましいものとして、英和大辞典2つと和英大辞典、そして英語を外国語として学ぶ人を対象とした英英辞典を紹介しました。これらの辞書は、TOEFLの受験準備や高校の授業において、英文を正しく読み書きするのに大きな役割を果たすはずです。続きはこちら>>

2015年度帰国生大学受験セミナーの現場から見えたことvol. 2 ―帰国生大学入試についてvol.230―

(2016年4月22日 14:10)

こんにちは。SOLの余語です。前回は、昨年度の帰国生大学受験セミナーの生徒で、オーストラリアやフィジーの高校を卒業してから受験準備を本格的に始めた2人がどのような理由で受験を高校卒業の次の年度にすることにしたのかということを説明しました。そこでは、上の2つの国に加えて、同じように単身留学生の多いニュージーランドの日常生活や学習に関する環境についてもふれていますので、これらの国に単身留学を考えている人に参考にしてもらえればと思います。続きはこちら>>

2015年度の大学受験セミナーの合格実績についてvol. 3 ―SOL帰国生大学受験セミナーについてvol.85―

(2016年4月20日 16:00)

こんにちは。SOLの余語です。前回の記事では、SOLの帰国生大学受験セミナーに通う生徒一人一人が受験する大学の数が帰国生入試などを受験する人の一般的なものと比較して少ないものになっている理由について述べました。そこで取り上げたのは主に2つの理由で、SOLの教室には生徒が受験する大学や学部・学科についてイメージを深めることができる環境があることがそのうちの1つであり、そしてもう1つがある大学に合格した場合に僕ら講師陣がその後に行われるより志望順位の低い大学の受験を見合わせるよう指導しているということです。続きはこちら>>

SOLお勧めの電子辞書について(2016年3月版)vol. 4 ―英語学習の勧めvol.149―

(2016年4月19日 15:10)

こんにちは。SOLの余語です。前回までの3つの記事では、英語学習において使うべき辞書に関して、書籍の形式で出版されているものやインターネット上のものと、電子辞書を比較して、適切な使い方をした場合、電子辞書が最も望ましいものであることを述べてきました。英語を学習する人には電子辞書の持つ学習上の効果を最大限発揮できる使い方してもらえればと思います。続きはこちら>>

2015年度帰国生大学受験セミナーの現場から見えたことvol. 1 ―帰国生大学入試についてvol.229―

(2016年4月15日 14:00)

こんにちは。SOLの余語です。今年も早いもので4月中旬となり、2016年度の帰国生大学受験セミナーの受講に関するお問い合わせなどが入ってきています。「帰国生大学入試について」というシリーズでは、今回から昨年度の帰国生大学受験セミナーの生徒の受験の様子から見えた帰国生(もしくは、留学経験のある日本の高校生)の大学受験の現状についてお知らせしようと思います。続きはこちら>>

SOLお勧めの電子辞書について(2016年3月版)vol. 3 ―英語学習の勧めvol.148―

(2016年4月13日 14:30)

こんにちは。SOLの余語です。前回は、インターネット上の辞書で利用している人の多いweblioと電子辞書を比較して、どちらの方が英語学習のための道具として望ましいのかということを考えてみました。確かに、インターネット上の辞書は数年前に比べて内容が充実したものになってきている印象を受けましたが、それでも入手できる情報(そして、その中でも英文を読んだり書いたりする際に有用なもの)の量が十分ではないと思います。続きはこちら>>

OBOGからの推薦文をHPに掲載しました ―SOLからのお知らせvol.167―

(2016年4月11日 15:45)

こんにちは。SOLからのお知らせです。先日、2012年度と2013年度にSOLの帰国生大学受験セミナーに通った生徒から送ってもらったSOLに対する推薦文や受験体験記をHPに掲載しました(本来ならば2年前に掲載しなければならないものでしたが、この間HPの更新をサボっていたために遅くなってしまいました。送ってくれた人には申し訳なく思っています)。続きはこちら>>

2015年度の大学受験セミナーの合格実績についてvol. 2 ―SOL帰国生大学受験セミナーについてvol.84―

(2016年3月30日 18:45)

こんにちは。SOLの余語です。先日、このブログで2015年度にSOLの帰国生大学受験セミナーに通った生徒の合格実績をお知らせしました。SOLの帰国生大学受験セミナーには例年、20~25人の生徒が通ってきますが、それにしては合格した大学の数が少ないのではないかと前回の記事を見てお考えになった方もいるかもしれません。続きはこちら>>

SOLお勧めの電子辞書について(2016年3月版)vol. 2 ―英語学習の勧めvol.147―

(2016年3月29日 19:30)

こんにちは。SOLの余語です。前回は、英語の学習を進めるために最適な電子辞書とはどのようなものかを述べる前段として、電子辞書と書籍として出版されている辞書のどちらが学習用具としてよいのかということについて考えてみました。紙の辞書はある単語を使った例文やイディオムが一目で把握できるという利点がありますが、正しい使い方が身に付いていれば、収録されている単語の範囲や使用目的の異なるものが複数入っている電子辞書の方が単語の用いられ方の全体像に対する理解を持つのによいと思います。続きはこちら>>

帰国生大学受験セミナーの日本の高校3年生を対象としたコースのお申し込みについて ―SOLからのお知らせvol.166―

(2016年3月23日 18:45)

こんにちは。SOLからのお知らせです。先日、日本の高校生を対象とした帰国生大学受験セミナーのコースの2016年度の授業日程などをHPに掲載し、お申し込みの受付を開始しました。SOLの帰国生大学受験セミナーに通う日本の高校生の多くは海外から帰国した後に日本の中学校・高校に編入した人ですが、そのような人が利用できる入試制度は帰国生入試やAO入試だけでなく、公募推薦入試や自己推薦入試、指定校推薦入試など多岐に渡ります。推薦入試では、高校の成績が出願資格を得るための条件となっていることがあるため、古文や漢文といった苦手意識の持つ人の多い教科の学習も私たちはサポートしています。続きはこちら>>

2015年度の大学受験セミナーの生徒の受験実績について ―SOL帰国生大学受験セミナーについてvol.83―

(2016年3月18日 18:30)

こんにちは。SOLの余語です。今年の2月下旬、僕らが三軒茶屋に教室を構えてから6年目の帰国生大学受験セミナーの全ての授業が終了しました。2015年度のセミナーもそれ以前のものにひけを取らないほど、これまでの来歴や性格、潜在的なものを含めた学力について多様な生徒が集まってきたという印象があり、その中には、例えば英語圏の国の大学を中退し日本の大学入試に挑戦した24歳の生徒や、海外体験はスペイン語圏の国への交換留学の1年のみだったものの、その経験を自己推薦入試で活かしたいという日本の高校に通う生徒のように、僕個人の指導経験を広げてくれる人がいました(海外の大学を中退して日本の大学に入学したケースについては改めて別の記事で取り上げる予定です)。続きはこちら>>

SOLお勧めの電子辞書について(2016年3月版)vol. 1 ―英語学習の勧めvol.146―

(2016年3月11日 16:00)

こんにちは。SOLの余語です。辞書は語学学習において、ある単語や表現の意味や用法を確認するという点で重要な役割を果たすということは当たり前のことのように思われます。しかし、これまでの生徒が持っているものや、それを使っている様子を見る限り、その重要性が十分に認識されていないという印象を持ってしまうことが少なくありません。このような問題意識から、このブログでは以前に「電子辞書の使い方」や「SOLでお勧めしている電子辞書」に関する記事を掲載しました(例えば、「英語学習の勧めvol. 13」)。その後、電子辞書の業界で大きな動きがあり(僕らにしてみると、強い衝撃を受けるものでした)、以前の記事の内容にアップデートが必要な状況になっていますが、今回はその前に英語の学習に使う辞書として、書籍になっている辞書と電子辞書のいずれが望ましいのかということを考えてみたいと思います。続きはこちら>>

帰国生大学受験セミナーの5・6月卒業生/既卒生を対象としたコースのお申し込みについて ―SOLからのお知らせvol.165―

(2016年3月10日 11:30)

こんにちは。SOLの余語です。前回、大学受験情報ブログの更新をしたのが2014年2月。それから2年近くが経ってしまいました。この間、大学受験セミナーの状況や、帰国生の大学受験に関する変化などについてお知らせしなければならないと思っていました。しかし、ブログを運営したことがある方にはご理解いただけると思いますが、一度更新を止めてしまうと、担当する授業が毎日入っていることなどを理由にして、そちらになかなか気が向かないものです。いつも生徒には学習は継続してやらないと意味がないという話をしていますが、何かをやり続けることの難しさを改めて実感したように思います(40歳を目前にしてこのようなことを実感するのも恥ずかしい話ですが)。続きはこちら>>

2013年度の生徒の受験実績についてvol.7 ―SOL帰国生大学受験セミナーについてvol.82―

(2014年2月20日 18:15)

こんにちは。SOLの余語です。先週末の東京を含めた首都圏は2週続けての記録的な大雪となり、大学入試の実施にも大きな影響を与えました。中でも、入試会場への鉄道を用いたアクセス手段が限定される日吉キャンパスで行なわれた慶應義塾大学文学部の一般入試では、隣の駅で前の晩に起きた事故のために試験開始時間が3時間ほど繰り下げになったにもかかわらず、会場にたどり着けなかった人がおり、空席が目立つ事態となったようです。受験者数が多いなどの事情で日程変更が難しいというのは分からなくもないのですが、それでも大学側の硬直した姿勢には、本気で優秀な学生を採りたいと考えているのかという点で疑問が残りました(帰国生入試やAO入試でも、大学の事務局が受験生の事情に配慮しない形で事務手続きなどを行なうために生じるトラブルを毎年体験しています)。続きはこちら>>

帰国生大学受験セミナーの5・6月卒業生/既卒生を対象としたコースのお申し込みについて ―SOLからのお知らせvol.164―

(2014年2月19日 17:40)

こんにちは。SOLからのお知らせです。この冬は例年より寒く、東京では先週、先々週と2週続けて週末に記録的な大雪となりました。それが理由で車や電車による交通が混乱していたこともありお知らせするのが遅くなってしまいましたが、2014年の5・6月やそれ以前の時期に高校を卒業した人を対象とした帰国生大学受験セミナーのコースのお申し込みの受付を開始しています。続きはこちら>>

小論文学習において、「どう書くか」より「何を書くか」を優先することについて② ―メールマガジン2010年8月18日配信分―

(2014年2月18日 10:40)

こんにちは。SOLの前島です。教室開講後、たまたま建物が大規模修繕に入ってしまい窓外がネットやシートで覆われた状態でしたが、7月末にそれも終わり、やっとパンフレット作成のために写真撮影が出来るようになりました。今日午後、そのために写真家が来てくれます。パンフレットが完成しましたらまたご案内します。さて、前回、小論文をまず段落構成など形式的な面から習得しようとすることの問題点について述べましたが、今回はそれを入試問題の出題形式という面から補足したいと思います。続きはこちら>>

小論文学習において、「どう書くか」より「何を書くか」を優先することについて① ―メールマガジン2010年8月4日配信分―

(2014年2月17日 19:50)

こんにちは。SOLの前島です。日本では猛暑続きのまま8月を迎えました。すでに早稲田大は帰国生入試の出願期間を終えており、他の私大も9月に入試のあるところから徐々に出願期間を迎える時期に来ています。つまり、そろそろ受験大学・学部を確定しなければいけない時期であり、SOLの教室の大学受験生も、受験大学・学部の確定に当たって合格可能性を気にし始めています。そのため合格可能性について尋ねられることが増えていますが、「明日試験だったら落ちるかも」と答えることはあっても、まだ1ヶ月、2ヶ月ある試験に対して、断定的なことは言いません。今懸命に学んでいる生徒なら、1、2ヶ月のうちに別人のように成長することがあるからです。特に小論文においてはそれが顕著です。続きはこちら>>

大学受験に関する小規模な説明会のお申し込みに関して ―SOLからのお知らせvol.163―

(2014年2月5日 17:50)

こんにちは。SOLからのお知らせです。「SOLのお知らせ」のvol. 161では、3月や4月にSOLの教室で帰国生の大学受験に関する小規模な説明会を行なうことをお知らせしました。具体的な日程は以下のようになります。続きはこちら>>

2013年度の生徒の受験実績についてvol.6 ―SOL帰国生大学受験セミナーについてvol.81―

(2014年2月4日 17:20)

こんにちは。SOLの余語です。今回の記事では、2014年2月4日時点で判明しているSOL帰国生大学受験セミナーの2013年度受講生の合格実績をお知らせします。今年度は受講生の数が例年より少なかったことや、学習の成果を入試本番で活かすことのできた人が多かったため、受験実績をHPに掲載する機会が少なかったのですが、今月に入って上智大学国際教養学部の春学期入学者を対象とした入試などの合否結果が発表されましたので、前回お知らせしたものをアップデートしたいと思います。続きはこちら>>

SOL帰国生大学受験メールマガジン71号を配信しました ―SOLからのお知らせvol.162―

(2014年2月3日 16:20)

こんにちは。SOLからのお知らせです。1月23日に帰国生大学受験メールマガジン71号を配信しました。今回のメールマガジンでは、SOLがNPO法人の認証を受けるための手続きを進めるにあたって、どのようなことを考えているのかということを、「受験指導」と「教育」という観点から考察したものになっています。SOLがどのような方針の下で帰国生入試やAO入試を受験する人のサポートを行なっているかが分かるものとなっていますので、ぜひお読みいただければと思います。続きはこちら>>

埼玉大学教養学部や経済学部の帰国子女入試について(2013年度版)―帰国生大学入試についてvol.228―

(2014年1月20日 19:45)

こんにちは。SOLの余語です。前回は、帰国生で第一志望にする人が少なくない首都圏の国立大学である一橋大学の外国学校出身者入試の概要をお知らせしました。この入試では英語やフランス語、ドイツ語のいずれか一つで受験することのできる外国語試験の出来が最も重要だと考えられますので、できるだけ高い得点を取ることを目標に過去問を用いた演習を進めてもらえればと思います。続きはこちら>>

大学受験に関する小規模な説明会をSOLの教室で行ないます ―SOLからのお知らせvol.161―

(2014年1月14日 19:40)

こんにちは。SOLからのお知らせです。帰国生の大学受験に関しては、インターネットや予備校の説明会などで情報収集をすることが一般的です。しかし、受験を経験した人がブログなどに掲載する情報は個人的な状況に基づいた偏りのある内容になっていたり、概括的な内容であり過ぎるが故に、例えば「自分はどのような大学でどれだけの合格可能性があるのか」、もしくは「受験までにどのような学習をすればいいのか」といった受験生やその保護者の方が抱くことの多い疑問が解消しないままであったりということがあると思います。続きはこちら>>

2014年度に日本の高校を卒業する人を対象としたコースの概要をHPに掲載しました ―SOLからのお知らせvol.160―

(2014年1月13日 16:30)

こんにちは。SOLからのお知らせです。昨年末、このブログで2014年5・6月に海外の高校(日本国内のインター校を含む)を卒業する人を対象とした帰国生大学受験セミナーのコースの概要に関するお知らせをしました。そして、その翌日に2014年度に日本の高校を卒業予定の人のためのコースの日程や授業料をHPに掲載しました(それ以前に卒業した人は「既卒生」として5・6月卒業生のコースで学習してもらうことにしていますので、そちらのページを参照してください)。続きはこちら>>

一橋大学の外国学校出身者入試について(2013年度版)―帰国生大学入試についてvol.227―

(2014年1月9日 17:00)

こんにちは。SOLの余語です。前回は、京都大学で実施される外国学校出身者のための選考について、1月の初旬に出願手続き期間が設けられている経済学部のものの概要をお知らせしました。この学部の小論文試験では、経済学の研究対象となる社会的な現象や概念に関する知識が問題文の読解などに必要となりますので、受験を考えている人にはそのようなものをまとめて扱っている本を読むことを対策の一つにしてもらえればと思います。続きはこちら>>

SOL帰国生大学受験メールマガジン70号を配信しました ―SOLからのお知らせvol.159―

(2014年1月7日 10:30)

こんにちは。SOLからのお知らせです。昨年の12月31日に帰国生大学受験メールマガジン70号を配信しました。SOLではNPO法人としての認可を受けるための作業をしていることを以前からお知らせしていますが、現在は官公庁からの最終連絡を待っているところです。今後は、NPO法人が大学受験指導を行うことについての考察をメールマガジンで発信できればと考えており、今回はそのイントロダクションとなります。ぜひお読みいただければと思います。続きはこちら>>

京都大学経済学部の外国学校出身者のための選考について(2013年度版)―帰国生大学入試についてvol.226―

(2014年1月6日 11:20)

こんにちは。SOLの余語です。「帰国生大学入試について」のvol. 224では、首都圏の国立大学の帰国生を対象とした特別入試で1~2月の時期に実施される宇都宮大学国際学部の帰国生入試の概要をお知らせしました。この入試における筆記試験は小論文試験のみとなりますが、国際学部らしいトピック(異文化理解やコミュニケーション、日本社会で外国人が直面する問題など)が出題されますので、このようなものを主題とする新書などを読んで、理解できる概念や語彙を増やすように努めてください。続きはこちら>>

2014年年頭のご挨拶 ―帰国生大学入試についてvol.225―

(2014年1月5日 18:30)

こんにちは。SOLの余語です。今日は授業がないものの、今年度に国立大学を受験する生徒から自習に来たいという話があったのと、滞在国から冬期休暇で一時帰国して授業を受けていた人の「滞在国に戻る前に、今後どのように学習を進めていくべきかを確認したい」という要望に対応するため、2014年で初めて教室を開ける日となりました。新しい年が、我々の教室で学んでいる人(もしくは、学ぶ予定の人)や、帰国生大学受験メールマガジンやこのブログをお読みいただいている方々にとって充実した1年になることを祈っています。続きはこちら>>

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