SOL帰国生大学受験メールマガジン第19号を配信しました ―SOLからのお知らせvol.35―

(2011年4月5日 14:50)

こんにちは。SOLからのお知らせです。
4月2日に、SOL帰国生大学受験メールマガジン第19号を配信しました。今回は、第17号に引き続いて、第二言語(多くの帰国生・海外生にとって英語や中国語など、現地で使っている言語がそれに当たります)を習得するに当たって、その文法を学ぶ意義を説明するものとなっています。今回の記事では、帰国生大学入試でよく見られる複雑な構造を持つ、学問的な文を例文として用いていますので、現時点での自分の英語運用能力を確認するためにも活用してもらえればと思います。

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○メールマガジン4月2日配信分(一部抜粋)
このように、文構造を的確に捉えられることが、文の意味の正確な理解につながっていきます。特に、TOEFLなどの大学入学用の語学試験の読解問題や大学入試の外国語試験で扱われる論説文では複雑な文構造の文が多いため、もし文法的な視点が弱いままの状態で読み進めていくとしたら、語彙についての豊かな知識と、その文章の主題についての理解が必要になります(主題に関する理解がないと文章の内容とはかけ離れた勝手な連想に走ってしまうためです)。そして、それには膨大な努力が必要ですが、語彙は文法と違って応用範囲が狭いため、学習効率が悪いという弱点があります。そのため、TOEFLや入試で重要な論説文の正確な読解を行うためにまずすべきことは、文法的な感覚を意識的に磨いていくことだということだと言えます。



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