現在の教室の状況について(2023年4月3日)―SOL帰国生大学受験セミナーについてvol. 238―

(2023年4月3日 19:15)

こんにちは。SOLの余語です。
今年も早いもので4月に入りましたが、海外の高校を卒業して帰国生入試やAO入試を受験する場合、ここから日本に帰国するまでの間にしておくべきことがいくつかあります。例えば、このブログでも以前の記事で述べている通り、TOEFL iBTやIELTSのような英語運用能力試験の成績は多くの入試において合否の判断の主な材料の一つになりますが、海外にいる間に目標としているスコアを取れるよう学習を進めるべきと帰国生大学受験セミナーのグループ指導を受講する予定の人に僕らは話すようにしています(オンラインでの個別指導でそのサポートも行っています)。

これには、早稲田大学の帰国生入試のように5月もしくは6月までに受験したもののみを有効なものとして認めるものがあることに加えて、日本に帰国した後は小論文試験の対策に専念した方が受験における成果を満足できるものにできるということがあります。自分が受ける帰国生入試やAO入試で合格するのに必要なものを吸収することにできるだけ多くの時間を充てることができるようになるという点では、出願手続きで提出が求められる書類のうち、高校が作成するものを揃えておくということも海外にいる間に行っておくべきことの一つであり、このような準備をしっかりとしなかったために、出願手続き期間が迫った段階で在籍していた高校の教師などと連絡を取ることで時間を浪費してしまうだけでなく、受けることができる入試が限定的になってしまったケースがあるという話も耳にします。

日本に帰国する前に行っておくべきことは他にもあるのですが、SOLの帰国生大学受験セミナーでは、それらをリスト化したものや、首都圏の有名私立大学の帰国生入試やAO入試ではどのような書類の作成を依頼する必要があり、TOEFL iBTやIELTSなどをいつまでに受験しておくべきかといったことを表にしたものを「既卒生/2023年5月・6月卒業生コース」の生徒を中心に4月初旬に渡すことにしています。このブログを読んでいる人の中に、4月から6月までの間に何をすべきかを確認したい人がいれば、これらのリストをメールで送ることができますので、今回の記事の最後にあるフォームなどから連絡してもらえればと思います。

なお、現在の教室の様子を写真で確認したい人は、SOLのFacebookやInstagramのページを定期的に更新していますので、そちらを見てもらえればと思います。よろしくお願いいたします。

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それでは、帰国生の大学受験やSOLの帰国生大学受験セミナーなどに関して情報をご希望の方は以下のフォーム、もしくはinfo@schoolofliteracy.comよりご連絡ください。よろしくお願いいたします。

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