【学生の声】吉澤航希(慶応義塾大学商学部2011年度入学)

日本の大学に進みたい気持ちもありながらも噂で聞いていたSATスコアや成績が足りないために断念し、アメリカで大学に進学してしまったのですが、SOLの無料相談で受験資格のある大学や噂で聞いていたのとは違う合格可能性を知り、アメリカからの帰国を決めました。僕は、英語を使う能力には自信を持っていましたが、それに比べて日本語の力は全くと言って良いほどありませんでした。それを把握していた僕は、受験準備のためにSOLに通い、小論文試験の対策をしていたのですが、前島先生と余語先生から様々な貴重なアドバイスを頂きながら勉強をしているうちに、試験日がやって来ました。慶應大学の場合、第1次試験は書類選考のみで、第2次試験に参考小論文と面接試験があります。書類審査に通った後に、余語先生に何度も面接の相手をして頂いて、万全の準備をしたという感覚を持って試験場に向かうことができましたし、参考小論文の課題も、前島先生が予想したのと全く同一のものが出てきたので、自信を持って試験に臨むことができました。その結果、1週間後には合格が決まっていました。

SOLの先生方は、受験のプロです。いくらTOEFLで高い点数を獲得していたからって、余語先生や前島先生から色々教わっていなければ、合格は不可能だったと心底思っています。僕を第一志望の大学へと導いてくれた先生方には、心から感謝しています。

トップへ戻る