6月からのグループ指導について(5) ―SOL帰国生大学受験セミナーについてvol. 104―

(2020年6月10日 16:00)

こんにちは。SOLの余語です。
このブログに5月29日に掲載した記事で、新型コロナウィルスの感染拡大に伴う国の緊急事態の解除や東京都の休業要請の緩和を受けて、来週6月15日から公共交通機関で教室に来る人の受け入れを開始することを検討しており、その後に新たに判明した感染者の数の推移によって最終的な判断するつもりであるということを述べました。

その後、新たに感染が判明した人の数は、5月25日から6月9日までの2週間半で8人(0人)、10人(6人)、11人(8人)、15人(8人)、22人(13人)、14人(6人)、5人(3人)、13人(7人)、34人(11人)、12人(6人)、28人(14人)、20人(12人)、26人(10人)、14人(8人)、13人(6人)、12人(7人)という形で変動してきており(カッコ内は感染経路が不明な人です)、34人の新規感染者が出たもののその半数近くが1つの病院内での院内感染によるものであった6月2日以降、東京に対して緊急事態宣言の再発令をすべきという意見が出るくらいの増加傾向が見られたのが気がかりです。

東京都などは、民間施設の営業に対する自粛要請が緩和されたことによって夜に外出する人の増えたことがその背景にあるというように考えているようです。それが事実であるかどうかはさておき、施設外への影響が最小限のものにとどまると考えられる病院内以外の場所で感染したと考えられる人が一定数見られることは、公共交通機関を使う生徒が新型コロナウィルスに罹患してしまい受験準備に支障を来すという可能性があることを意味しており、そのような事態を避けることが最優先事項だと考えている我々としてはそのような人が教室に来ることに対して慎重な姿勢を取らざるを得ません。

そのため、6月15日からの公共交通機関を使ってくる人の教室への受け入れについては、東京都内で病院内以外の場所で新たに感染が判明した人の数が今週末までに一桁台になりそこで落ち着いた形になるのかを見て判断したいと考えており、その結果を改めてこのブログでお知らせしたいと思います。よろしくお願いいたします。

それでは、帰国生大学受験セミナーのグループ指導の内容や日程などに関して情報をご希望の方は以下のフォームからお知らせいただくか、info@schoolofliteracy.comよりご連絡ください。よろしくお願いいたします。

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