3月中の大学受験情報ブログ更新について ―SOLからのお知らせvol.125―

(2013年4月1日 18:45)

こんにちは。SOLからのお知らせです。
日本では今日が新年度の初日であり、多くの大学で入学式があったようです。SOLの教室には先ほどまで今日の入学式に参加してきた昨年度の生徒が履修登録の相談などに来ていましたが、全ての新入生が新しい環境で順調に船出を迎えられることを願っています。


さて、HP上の大学受験情報ブログでは2月に11本の記事を掲載しました。最近このブログを読み始めたという方が話の流れを追えるように、今回は先月の更新情報をまとめておきたいと思います。


○「帰国生大学入試について」
vol. 160からvol. 162を掲載しました。以下はその概要と各記事へのリンクです。
vol. 160
海外の高校でよく見られる社会的な活動を行なうプログラムに参加する人の中には、自分の学問的な興味や適性を確認することを目的にしているケースがあるかと思いますが、その場合、どの活動に参加するのかという選択を行なう上で注意すべき点があるということを述べたものです。
vol. 161
社会的な活動に参加する体験を充実したものにし、そこからできるだけ多くのものを得るには高い英語運用能力を習得することが必要になることを説明しています。
vol. 162
「帰国生大学入試について」では、vol. 140vol. 143vol. 146vol. 161の各記事において、IB Diplomaコースを含めた北半球の国々の教育制度で運営されている高校に通う人が、日本の帰国生入試やAO入試の受験準備として高校卒業までの間に何をすべきかということを考える際の前提となる知識などを紹介してきましたが、この記事はそのまとめです。


○「英語学習の勧め」
vol. 115からvol. 118を掲載しました。以下はその概要と各記事へのリンクです。
vol. 115
英語学習において辞書を引く習慣を身に付けることが重要であることは多言を要さないことのように思われますが、帰国生や海外生の中にはそれを怠る人も少なくありません。この記事では、英語を使用した経験の蓄積から単語や表現の意味を推測する場合に、正式なものとズレが生じる可能性があるという観点から、辞書を用いて学習を進めることの重要性を説明しています。
vol. 116
この記事でも引き続き辞書を引くことの重要性を説明していますが、単語や表現を構成する各要素を組み合わせる形で意味を推測することが誤った認識につながるケースを取り上げたものです。
vol. 117
帰国生や海外生は英語を使って学んでいる期間が長い場合でも母語が日本語であるのが一般的で、その影響から抜け出すことは大変難しいものです。この記事では、単語や表現の意味や用法を理解しようとする際に、日本語の枠組みによって学習者の認識が歪められてしまうケースを紹介しています。
vol. 118
英語学習において用いる辞書と言えば電子辞書であるのが一般的になりましたが、帰国生や海外生の中には学習を正しい形で進めるのに適していないものを持っている人が目立ちます。それがどのようなものであるかを紹介したものです。


○「SOL帰国生大学受験セミナーについて」
vol. 64、65を掲載しました。以下はその概要と各記事へのリンクです。
vol. 6465
今年度の生徒の受験結果についてお知らせしています。


○「SOLからのお知らせ」
vol. 123、124を掲載しました。以下はその概要と各記事へのリンクです。
vol. 123
帰国生大学受験メールマガジン56号の配信に関するお知らせです。
vol. 124
2月の大学受験情報ブログの更新についてお知らせしたものです。


それでは、ブログの内容に関してご質問などがありましたら、以下のフォームよりご連絡ください。


【お問合せフォーム】
https://www.schoolofliteracy.com/contact/


トップへ戻る