11月中の大学受験情報ブログ更新について ―SOLからのお知らせvol.109―

(2012年12月3日 15:45)

こんにちは。SOLからのお知らせです。
先週は帰国生大学受験セミナーの授業がなく、教師が交代で休暇を取りました。国立大学の帰国生入試や私立大学の一般入試を受験する生徒が教室には残っていますが、僕らも連休を取ったことで心機一転、その指導に注力できればと思っています。


さて、HP上の大学受験情報ブログでは11月に16本の記事を掲載しました。最近このブログを読み始めたという方が話の流れを追えるように、今回は先月の更新情報をまとめておきたいと思います。


○「帰国生大学入試について」
vol. 127からvol. 134を掲載しました。以下はその概要と各記事へのリンクです。
vol. 127 128
「帰国生大学入試について」では、10月まで首都圏の難関私立大学の帰国生入試やAO入試などの入試要項についてお知らせしてきましたが、この2回の記事はその他の有名私立大学で実施されるものに関するものです。
vol. 129
この記事では、首都圏の公立大学で帰国生入試を実施しているところの代表例として、横浜市立大学の入試要項をお知らせしています。
vol. 130131
オーストラリアやニュージーランド、南アフリカといった南半球の国々の高校に通う人にとって、日本の大学の受験準備をする上で最終学年に入る前の12月、1月の時期は重要なものになります。この2回の記事では、昨年このブログに掲載した単身留学生を対象とするブログ記事を紹介し、また単身留学生ではない人もこの2ヶ月で受験準備をスタートすべきということを述べています。
vol. 132
帰国生入試やAO入試では、TOEFLやTOEICのスコアに関する条件を満たすことで出願資格を得られるものがあります。TOEICを受験することでこのような規定を満たそうと考える人もいると思いますが、オーストラリアなどで受験する際の注意点をお知らせしています。
vol. 133
一橋大学の外国学校出身者入試の概要に関するものです。
vol. 134
英語運用能力試験に関して、始めにTOEICを受験することで基礎的な力があるかを確認してからTOEFL iBTへ切り替えるのがお勧めですが、その切り替えの適切なタイミングをこの記事でお知らせしています。


○「SOL帰国生大学受験セミナーについて」
vol. 46からvol. 50を掲載しました。以下はその概要と各記事へのリンクです。
vol. 46
今年度の生徒の受験結果について11月1日までに判明したものをお知らせします。
vol. 47
帰国生の大学受験における読書の効用について説明した後に、あまり本を読んだ経験がない人に評判がよかった書籍を2点お知らせしています。
vol. 48
入試を受ける大学を絞り込む際に、大学の公式HPを参考にする人がいると思いますが、そこから具体的な情報を収集するのは難しいことです。この記事では市販の資料集でSOLの生徒の評判が高かったものをお知らせしています。
vol. 49
上のような状況で予備校や塾などの教育相談を利用する人がいると思いますが、どのような期間に依頼するのかを選択する際に注意すべき点を説明しています。
vol. 50
予備校や塾で行なわれる進路決定の際の指導やサポートの望ましいあり方について述べています。


○「SOLからのお知らせ」
vol. 106からvol. 108を掲載しました。以下はその概要と各記事へのリンクです。
vol. 106
10月の大学受験情報ブログの更新についてお知らせしたものです。
vol. 107
2013年度の11月にオーストラリアやニュージーランド、南アフリカなどの高校を卒業する人を対象とした帰国生大学受験セミナーのお申し込み受付の開始をお知らせしています。
vol. 108
帰国生大学受験メールマガジン50号の配信に関するお知らせです。


それでは、ブログの内容に関してご質問などがありましたら、以下のフォームよりご連絡ください。


【お問合せフォーム】
https://www.schoolofliteracy.com/contact/



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