大学受験情報ブログ

帰国生入試の受験準備を行うのに最適な環境とは?vol.5 ―帰国生大学入試についてvol.74―

(2012年3月30日 15:00)

こんにちは。SOLの余語です。前回は、小論文を書く際に他の人の答案などを模倣するという姿勢を受験時まで維持するのは望ましくないということを述べました。実際の入試で出題されるトピックを全て受験に向けた準備の中でカヴァーすることは難しいということがこのように考える理由の一つですが、今回は理由をもう一つ挙げておきたいと思います。続きはこちら>>

2011年度の生徒の受験結果についてvol.5 ―SOL帰国生大学受験セミナーについてvol.19―

(2012年3月29日 16:05)

こんにちは。SOLの余語です。2011年度の帰国生入試の最後の試験が終わって2週間が経ちますが、SOLの教室では来週からオーストラリアやニュージランドといった南半球の国々の高校に通う、2012年度に受験を予定する人が授業を受講する予定です。また、日本の高校に編入した人の個別授業が3月初旬より始まっており、1年を通して受験準備を行う生徒がいる環境になっています。続きはこちら>>

be to doという形の使い方についてvol.2 ―英語学習の勧めvol.108―

(2012年3月26日 13:55)

こんにちは。SOLの余語です。前回は、「be動詞+to do」という表現の意味で、to doの用法についてのこれまでの説明から最も理解しやすいものを紹介しました。しかし、この表現にはより頻繁に目にする用法というものがあり、そちらを理解しておくことの方が重要です。今回は、それについて説明したいと思います。続きはこちら>>

帰国生入試の受験準備を行うのに最適な環境とは?vol.4 ―帰国生大学入試についてvol.73―

(2012年3月23日 15:10)

こんにちは。SOLの余語です。前回の記事では、「競争的な環境」に置かれた帰国生は小論文を実際に書く段階で授業中に模範答案とされたものなどの模倣をする可能性が高いということを述べました。IB Japaneseコースなどを履修していない多くの人にとって、日本語で文章を書くという作業は初めて行うものであることを考えると、他の人の書いた文章を模倣して答案を作成するというのは受験準備の初期の段階ではやむを得ないことですし、小論文試験の対策を行ったことがある人なら誰もが経験していることだと思います。続きはこちら>>

SOL帰国生大学受験メールマガジン第38号を配信しました ―SOLからのお知らせvol.83―

(2012年3月22日 10:25)

こんにちは。SOLからのお知らせです。3月19日にSOL帰国生大学受験メールマガジン第38号を配信しました。今回は、IB Japanese A: Literatureの最終試験対策の教材をSOLで作成し、近々販売する予定であることとHPの大学受験情報ブログの更新についてお知らせするものです。IBの最終試験対策はできる限り早くお手元にお届けするよう執筆作業を進めておりますので、ご希望の方はご連絡いただければと思います。続きはこちら>>

帰国生入試の受験準備を行うのに最適な環境とは?vol.3 ―帰国生大学入試についてvol.72―

(2012年3月19日 15:25)

こんにちは。SOLの余語です。前回は、「競争的な環境」に置かれることで人がどのような行動を取るようになるかということを、スポーツのように目標が定まっている場面と現代の企業が直面している状況のように目指すべきものが明確に判断できない場面に分けて検討してみました。多くの場合、「競争的な環境」は前者のような場面で個人の成長につながりますが、後者においては少数の成功例をその他の人が模倣するという状況が出来します。帰国生が大学受験の準備を行う場を選ぶ時にはこのような傾向とそれが個人に与える影響について十分に考慮しなくてはなりません。続きはこちら>>

帰国生入試の受験準備を行うのに最適な環境とは?vol.2 ―帰国生大学入試についてvol.71―

(2012年3月16日 16:45)

こんにちは。SOLの余語です。前回の記事では、帰国生入試の受験準備を行う場を決める際には、どのような環境が適切なのかということについて立ち止まって考える必要があると述べました。この点に関して、「人数が多くて、競争的な環境」がそれに当たるのではないかと考える人は多いと思いますが、まずはそのうち、「競争的な環境」で帰国生が大学受験準備を行うことが望ましいのかどうかを検討してみましょう。続きはこちら>>

be to doという形の使い方についてvol.1 ―英語学習の勧めvol.107―

(2012年3月15日 18:50)

こんにちは。SOLの余語です。「英語学習の勧め」vol. 104からvol.106にかけては、to doを用いた慣用表現や、「動詞+人・もの+to do」という表現を用いることのできる動詞にはどのようなものがあるのかということを確認しました。これらは全て、to doを使った定型表現になりますが、これまで紹介したものの他に、「be動詞+to do」というものを目にする機会が多くあると思います。続きはこちら>>

帰国生入試の受験準備を行うのに最適な環境とは?vol.1 ―帰国生大学入試についてvol.70―

(2012年3月12日 17:55)

こんにちは。SOLの余語です。「帰国生大学入試について」では、前回まで中国語圏の国の現地校に通う人が滞在地でどのように受験準備を進めていくべきかということを5回にわたって説明してきました。その最後の3回では中国や台湾の現地校に通う人が学科試験に小論文試験しかない大学を受験することが多いため、小論文試験対策の準備を行うべきだと述べましたが、今回の記事からはそれを含めた受験準備を行うのに最適な環境とはどのようなものかということを考察していきたいと思います。続きはこちら>>

SOL帰国生大学受験メールマガジン第37号を配信しました ―SOLからのお知らせvol.82―

(2012年3月9日 11:00)

こんにちは。SOLからのお知らせです。3月5日にSOL帰国生大学受験メールマガジン第37号を配信しました。今回は、2012年度に日本の大学の帰国生入試などを受験する人が3月からどのような形で受験準備をすべきかということを説明しています。続きはこちら>>

2011年度の生徒の受験結果についてvol.4 ―SOL帰国生大学受験セミナーについてvol.18―

(2012年3月8日 11:00)

こんにちは。SOLの余語です。毎年、僕らにとってこの時期は前の年の6月から続いてきた大学受験セミナーが終了し、来年度のセミナーに向けた準備を行ったり、休息を取ったりする時期です。今年は、来年度のセミナーでは英語の教材を改訂しようと考えていることがあり、Amazonの洋書コーナーなどで教材作成の参考となる文献を探しているところです。続きはこちら>>

中国語圏の国の現地校に通う人の大学受験についてvol. 5―帰国生大学入試についてvol.69―

(2012年3月5日 17:45)

こんにちは。SOLの余語です。前回は、自分の主張を説得力あるものにするために十分な論拠を伴った「評価される小論文」を書けるようになるためには、「ある結論に簡単に飛びつかないための忍耐力」を身に付けておく必要があるということを述べました。これは、日本の大学の帰国生入試やAO入試などで小論文試験の出来をもって勝負しようという人には大きな意味を持つ素質であると言うことができると思います。続きはこちら>>

2月中の大学受験情報ブログ更新について ―SOLからのお知らせvol.81―

(2012年3月2日 17:55)

こんにちは。SOLからのお知らせです。今年も早いもので3月に入りましたが、2011年度入試も一部の国立大学の面接試験を残すだけとなり、SOLの教室に通う人も大学入学のための準備を行う人や来年度の受験準備を行う人のみとなりました。他には、昨年度のOBなどが顔を見せて近況報告をしてくれるなど、6月から翌年の2月末まで続く受験期の緊張した雰囲気に比べて、教室のムードもずいぶん和やかなものになっています。続きはこちら>>

中国語圏の国の現地校に通う人の大学受験についてvol.4―帰国生大学入試についてvol.68―

(2012年3月1日 15:55)

こんにちは。SOLの余語です。前回の記事では、中国や台湾といった中国語圏の国の現地校において中国語を使った授業を中心とするカリキュラムで履修している人が滞在地でしておくべき受験準備として、よい小論文を書くための「素地」を形成しておくことを挙げました。現在の小論文試験における出題傾向を考えると、日本語で書かれた文章の読解力が「素地」の一つとなりますが、今回は「どのような問題に関しても、簡単に結論に飛びつかないための忍耐力」についてお話ししたいと思います。続きはこちら>>

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