大学受験情報ブログ

北半球の高校生の受験準備に関してvol.26 ―帰国生大学入試についてvol.168―

(2013年4月30日 19:10)

こんにちは。SOLの余語です。前回は、日本の帰国生入試やAO入試を今年度に受験する予定である場合に、TOEFL iBTのスコアが80点に達していないのであれば、これから高校を卒業するまでの間に英語の学習に注力するべきであるということを述べました。特に、海外での滞在期間が長いケースでは、英語の基礎的な成り立ちに関する理解が不十分であることが多いので、なるべく早い段階でTOEICのPart5や6の問題演習のような取り組みを始めてもらえればと思います。続きはこちら>>

ゴールデンウィーク期間中のお電話の受付について ―SOLからのお知らせvol.130―

(2013年4月26日 15:25)

こんにちは。SOLからのお知らせです。今年も4月下旬に入り、早い人だと明日からゴールデンウィークの長期休暇に入るということもあるようです。SOLでも4月29日5月3日6日をお休みとさせていただきますので、通常、平日の9時半から18時半まで(いずれも日本時間)受け付けているお電話での教育相談やお問合せに対応することができません。お電話でご連絡いただく際には上の日程以外の平日にお願いいたします。続きはこちら>>

北半球の高校生の受験準備に関してvol.25 ―帰国生大学入試についてvol.167―

(2013年4月25日 19:20)

こんにちは。SOLの余語です。前回は、帰国生入試において大学入学資格取得のための統一試験や最終試験の成績が重要視されていると言われている大学の中に、社会的な活動に参加した経験など、高校生活の学習以外の側面を合否判断の材料に含めるところがあるということを説明しました。今までの学習成果がそのような大学に合格するのに十分なものである場合でも、このような点に注意して受験準備を進めてもらえればと思います。続きはこちら>>

北半球の高校生の受験準備に関してvol.24 ―帰国生大学入試についてvol.166―

(2013年4月23日 13:25)

こんにちは。SOLの余語です。前回は、アメリカ以外の国の教育制度(IB Diplomaコースも含む)で学んでいる人が日本の帰国生入試やAO入試を受験する予定である場合に、TOEFL iBTのリーディングやライティングのスコアが合わせて55点をコンスタントに超えるのであれば、その教育制度における統一試験や最終試験に向けた学習に力を入れるべきということを述べました。インターネットなどではどのような教育制度の高校に在籍していてもアメリカの統一試験であるSATのスコアが合否に最も関連性があるとの情報を見かけることがありますが、書類成績が重視される慶應義塾大学の帰国生入試でも特定の統一試験のスコアのみを優遇するということはありませんので、上の条件に当てはまる人は様々なものに手を出さないよう注意してもらえればと思います。続きはこちら>>

今年も青谷准教授のセミナーに参加してきましたvol.1 ―英語学習の勧めvol.122―

(2013年4月22日 19:45)

こんにちは。SOLの余語です。SOLの帰国生大学受験セミナーでは、集団授業を6月から翌年の2月まで実施していますが、その他の時期は日本の高校に編入した人などの個別指導の他に、指導方針の見直しや教材の新規作成といったセミナーの授業の充実を目標とした作業に充てています。その一環として、3月に開かれた京都大学国際交流センターの青谷准教授によるTOEFL iBTの学習法についての講義に参加してきました。続きはこちら>>

帰国生大学受験セミナー通信vol.37 ―SOL帰国生大学受験セミナーについてvol.67―

(2013年4月19日 19:25)

こんにちは。SOLの余語です。4月も中旬に入り、暖かい日が増えてきました。昨年から今年にかけての冬は例年よりも冷え込みが厳しかったという印象があり、厚いコートを着込んで外出しなければならない毎日が続きましたが、今はそれから解放されて身も心も急に軽やかになったように感じています。続きはこちら>>

英語学習における辞書を引くことの重要性についてvol.7 ―英語学習の勧めvol.121―

(2013年4月17日 10:40)

こんにちは。SOLの余語です。「英語学習の勧め」のvol. 119120では、IB Diplomaコースを含む英語圏の国々の教育制度を採用する海外の高校で学ぶ人が英語の学習や日々の授業において用いるのに最適な電子辞書に求められる条件とは何かということを説明しました。帰国生や海外生の中には、高校で上の学年に進む度に授業で扱われる内容の難度が急激に上がったように感じ、学習へのモチベーションを失ってしまう人が少なからずいますが、使用している電子辞書が状況に見合ったものではないことがその原因の一つだと考えられますので、どの機種を選択するのかということは慎重に考えなければならないものです。続きはこちら>>

SOL帰国生大学受験メールマガジン58号を配信しました ―SOLからのお知らせvol.129―

(2013年4月16日 12:00)

こんにちは。SOLからのお知らせです。4月11日に帰国生大学受験メールマガジン58号を配信しました。今回は、SOLで特定非営利活動法人(いわゆるNPO法人)としての設立認証を受けるための申請に関する準備を行っていることや、ホームページの更新情報をお知らせしています。続きはこちら>>

北半球の高校生の受験準備に関してvol.23 ―帰国生大学入試についてvol.165―

(2013年4月15日 18:50)

こんにちは。SOLの余語です。前回は、アメリカの教育制度の下で運営されている海外の高校を卒業予定で、SATの以前はReasoning Testと呼ばれていたものやTOEFL iBTで優秀な成績を修めている人が、早稲田大学や上智大学、ICUといった大学の帰国生入試の受験を中心に考えている場合に、日本語で書かれた学問的な内容の本を読むことが受験準備として最も効果的であることを述べました。これはもちろん出願時に提出する書類を審査する段階で不合格者の出る国立大学や慶應義塾大学の受験を考えている人にとっても共通して重要なことですので、時間がある時に取り組んでもらえればと思います。続きはこちら>>

北半球の高校生の受験準備に関してvol.22 ―帰国生大学入試についてvol.164―

(2013年4月12日 20:40)

こんにちは。SOLの余語です。前回は、アメリカの教育制度を採用する海外の高校を卒業する予定で、SATのこれまでReasoning Testと呼ばれていたもののスコアが1900点以上、TOEFL iBTのリーディングやライティングで合わせて55点以上に達している人が日本の大学の帰国生入試やAO入試を受験する場合、これら2つのテストの受験や対策をこの後も継続すべきかということを検討しました。続きはこちら>>

北半球の高校生の受験準備に関してvol.21 ―帰国生大学入試についてvol.163―

(2013年4月11日 19:45)

こんにちは。SOLの余語です。前回は、北半球の国々の教育制度の高校で学んでいる人が5・6月に高校を卒業し帰国生入試やAO入試の受験準備に集中して取り組む前に何をしておくべきかということについて総論的に述べたこれまでの記事のリストを掲載しました。今後は学力などの点で代表的なケースをいくつか取り上げて個別的に上の問題を検討していきますが、この記事ではその手始めにアメリカの教育制度を採用する海外の高校を卒業予定で、SATやTOEFL iBTのスコアが高い人を対象にしたいと思います。続きはこちら>>

英語学習における辞書を引くことの重要性についてvol.6 ―英語学習の勧めvol.120―

(2013年4月10日 14:35)

こんにちは。SOLの余語です。前回の記事では、海外の教育制度の下で運営されている高校に通う人が英語学習において用いる電子辞書が満たすべき5つの条件のうちの3つについて説明しました。それらは①搭載されている辞書が学習レベルに見合ったものであること、②辞書やコンテンツの数が絞り込まれたものであること、③英和辞書に関して特徴の異なる2種類のものが搭載されていることですが、今回の記事では残る2つの条件を取り上げたいと思います。続きはこちら>>

SOL帰国生大学受験メールマガジン57号を配信しました ―SOLからのお知らせvol.128―

(2013年4月9日 14:35)

こんにちは。SOLからのお知らせです。3月22日に帰国生大学受験メールマガジン57号を配信しました。今回は、大学受験生の指導をするにあたって、SOLでは学力の向上に向けた取り組みの他に、出願手続きに向けたスケジューリングや日々の生活など、入試に臨む際に実力が十分に発揮するための土台作りのためのサポートを行なっているということを説明しています。続きはこちら>>

英語学習における辞書を引くことの重要性についてvol.5 ―英語学習の勧めvol.119―

(2013年4月8日 18:55)

こんにちは。SOLの余語です。前回は、学習用具として一般的なものになった電子辞書について、帰国生や海外生の中に学習段階に見合ったものを使っていない人や、そもそも学習用具としての有用性があるのか疑わしいものを持っている人が多くいることを述べました。適切な内容や機能を備えた電子辞書を用いることは英語の学習を順調に進めていく上で重要な意味を持っているので、その選択を行なうには必要なものが揃っているかを検討しなければなりません。続きはこちら>>

「帰国生のための英語文法通信指導」についてのお知らせ ―SOLからのお知らせvol.127―

(2013年4月4日 16:00)

こんにちは。SOLからのお知らせです。正確に英文を読み書きする能力を高めていくためには、文法や単語、イディオムなどの知識の習得のための取り組みと、英語を使用する経験を蓄積するために実際に文章を読解したり自分の考えを他人に伝えたりすることの両方をバランスよく取り入れた形で学習を進める必要があります。これは母語が日本語であることの多い帰国生や海外生でも変わりがありませんが、海外での生活の中で理解できない事柄が多くある、もしくは日本にいる時に英語運用能力はそれを使用した体験が十分にあれば向上するという話を聞いたことがあるというような理由から、前者に関して手を抜くことが多くなってしまい、帰国生入試やAO入試で充実した成果を収めるために必要な水準まで能力を高められなかった(もしくは、現時点で高められていない)人が多くいます。続きはこちら>>

IB Japanese A: literature 最終試験対策教材と通信指導についてのお知らせ ―SOLからのお知らせvol.126―

(2013年4月3日 19:25)

こんにちは。SOLからのお知らせです。SOLでは、以前からEmailやSkypeを通じてなど様々な形でIB Japanese A: literatureの指導を行なってきており、昨年のこの時期に前島が長年の指導経験を踏まえて最終試験対策教材を作成しました。ご要望をいただいた方にはその直後からPDFファイルの形で販売してきましたが、HP上でお知らせすることがなかったので、今回の記事で改めてご紹介します。過去の受講生が作成したものを参考にした答案やそれに対するコメントを多く含んだ内容になっていますので、これから最終試験を迎える人などに参考にしてもらえればと思います。続きはこちら>>

帰国生大学受験セミナー通信vol.36 ―SOL帰国生大学受験セミナーについてvol.66―

(2013年4月2日 17:55)

こんにちは。SOLの余語です。先週の月曜日のことになりますが、SOLの教室では昨年度の生徒が集まって「受験お疲れ様パーティー」が開催されました。これはSOL設立以来始めてのことで(以前に僕らが勤めていた塾でも実施したことがありませんでした)、今回幹事をしてくれたM君や様々な形で運営を手伝ってくれた人がいなければ実現に至らなかったと思います。続きはこちら>>

3月中の大学受験情報ブログ更新について ―SOLからのお知らせvol.125―

(2013年4月1日 18:45)

こんにちは。SOLからのお知らせです。日本では今日が新年度の初日であり、多くの大学で入学式があったようです。SOLの教室には先ほどまで今日の入学式に参加してきた昨年度の生徒が履修登録の相談などに来ていましたが、全ての新入生が新しい環境で順調に船出を迎えられることを願っています。続きはこちら>>

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