大学受験情報ブログ

早稲田大学の帰国生入試について(2013年度版)―帰国生大学入試についてvol.184―

(2013年6月28日 17:45)

こんにちは。SOLの余語です。「帰国生大学入試について」では、前回までアメリカやイギリス、中国に代表される北半球の国々の教育制度やそれと同様のスケジュールで実施されるIB Diplomaコースを採用する高校で学んでいる人が、高校を卒業する以前の段階で日本の大学の帰国生入試やAO入試に向けた準備として何を行うべきかということを説明してきました。学習において重点をおくべき事項については、特に自分の通っている高校で主に用いられている外国語の運用能力の高低によって異なったものになりますので、自分の状況に合った記事を参考にしてもらえればと思います。続きはこちら>>

帰国生大学受験メールマガジンのバックナンバーについてvol.9 ―SOLからのお知らせvol.138―

(2013年6月27日 12:15)

こんにちは。SOLからのお知らせです。「SOLのお知らせ」のvol. 39vol. 40vol. 57vol. 70vol. 79vol. 92vol. 112vol. 122では、これまでに配信した帰国生大学受験メールマガジンのバックナンバーリストを掲載しましたが、2013年1月11日から3月22日にかけて新しいものを5本配信しました。今回はそのタイトルリストをお知らせしますので、バックナンバーの送付をご希望の方に参考にしていただければと思います。続きはこちら>>

早稲田大学帰国生入試の英語試験について(2013年度版) ―英語学習の勧めvol.133―

(2013年6月25日 20:10)

こんにちは、SOLの余語です。「英語学習の勧め」では、前回まで京都大学国際交流センターの青谷准教授によるTOEFL iBTに向けた学習法に関するセミナーでお聞きした話を基に、英語を学習する際に注意すべき点について述べたり、適切な教材を紹介したりしました。帰国生や海外生であっても、英語は外国語であるという意識を持つことが重要で、適切な形での学びを継続してもらえればと思います。続きはこちら>>

北半球の高校生の受験準備に関してvol.41 ―帰国生大学入試についてvol.183―

(2013年6月24日 17:20)

こんにちは。SOLの余語です。前回は、英語以外の言語と日本語の2つの運用能力が高い人がTOEFL iBTやTOEICといった英語運用能力試験で一定の成果を収めている場合、英語圏の国々の教育制度を採用する高校で学んでいる人が同じ様なスコアや級を取得しているよりも高い評価が与えられる帰国生入試やAO入試があることを述べました。英語以外の言語で年齢相応な文を正しく読み書きできるようになっている人には英語の学習にも取り組んでもらえればと思います。続きはこちら>>

スカイプのチャットを用いた授業を始めています ―SOLからのお知らせvol.137―

(2013年6月21日 16:30)

こんにちは。SOLからのお知らせです。SOLでは、以前からIB Japanese A: literature海外生の英文法学習に関する通信指導を実施しており、またオーストラリアやニュージランド、南アフリカといった南半球の国々の教育制度を採用する高校に通う生徒を対象に、彼らがSOLに通うことができない時期に小論文などの指導をメールのやり取りを通じて行なっています。続きはこちら>>

北半球の高校生の受験準備に関してvol.40 ―帰国生大学入試についてvol.182―

(2013年6月20日 17:30)

こんにちは。SOLの余語です。前回は、英語以外の言語を主に使用する教育制度を採用する高校で学んでいて、日本の大学の帰国生入試やAO入試の受験を予定している場合、その言語の運用能力を測る試験で一定のスコアや級を取得しておくことが、受験できる大学を増やすために必要であるということを述べました。特に、外国語試験をスペイン語や中国語によって受けられるところは少ないので、これらの言語を学習している人にとって前回の記事で述べたことはより高い重要性があると考えられるでしょう。続きはこちら>>

北半球の高校生の受験準備に関してvol.39 ―帰国生大学入試についてvol.181―

(2013年6月19日 16:20)

こんにちは。SOLの余語です。前回は、ドイツ語やフランス語、スペイン語、中国語など、英語以外の言語を主に使用する教育制度を採用する高校で学んでいる人が日本の大学の帰国生入試やAO入試を受験する場合、首都圏の難関大学でも外国語試験を英語以外のもので受験できるところがあるので、高校の授業が実施される言語の運用能力を上げる取り組みに注力すべきということを述べました。予備校や塾では、英語以外の外国語の学習をサポートする体制が整っていないのが一般的ですので、少なくとも本格的な受験準備を始める前までに自学自習ができるくらいの運用能力を学習目標にしてもらえればと思います。続きはこちら>>

今年も青谷准教授のセミナーに参加してきましたvol.11 ―英語学習の勧めvol.132―

(2013年6月18日 20:00)

こんにちは、SOLの余語です。前回は、京都大学国際交流センターの青谷准教授が英語運用能力向上のための最も効率的な学習法として推奨されている、一定の形式を採ったスピーキングの練習を繰り返し行なうというものを紹介しました。この学習法は言語学習研究の成果を踏まえたものであり、青谷先生が大学の学生の指導を通じて効果を検証されているようではあるものの、実践するのには一定の条件(例えば、学習者自身が文法や語法について十分な知識を持っていたり、日本人の英語学習の指導に関して適切な能力を持っている教師の指導を仰ぐことが可能であったりということです)を満たすことが必要であるという点に注意してください。続きはこちら>>

北半球の高校生の受験準備に関してvol.38 ―帰国生大学入試についてvol.180―

(2013年6月17日 19:15)

こんにちは。SOLの余語です。前回は、英語運用能力で言えばTOEFL iBTのスコアがコンスタントに85点から99点の間にあるというように、帰国生の中で学力的に中間層に位置する人の帰国生入試やAO入試の受験準備に関して、学習課題を絞り込むために受験する学部・学科を決めるための取り組みをなるべく早く始めるべきということを述べました。ただし、受験生の段階で大学において学ぶことのできる学問の俯瞰的な理解を持つことは難しいことですので(このようなものが身に付いているのであれば、大学に行く意味はあまりありません)、教師やスタッフが学部・学科の選択のプロセスまでしっかりとサポートしてくれる環境で受験準備を進めるべきだと思います。続きはこちら>>

SOL帰国生大学受験メールマガジン61号を配信しました ―SOLからのお知らせvol.136―

(2013年6月13日 17:25)

こんにちは。SOLからのお知らせです。6月11日に帰国生大学受験メールマガジン61号を配信しました。今回は、安倍内閣の教育再生実行会議において審議されている大学入試制度改革に対する簡単な考察とHP更新情報をお伝えするものです。以前から安倍首相の「学力」観は時代錯誤というだけでなく、そもそも個人が社会生活を送っていく上で必要とする力をきちんと表すことができているのかについては疑問を呈されているところですが、今回のメールマガジンでは帰国生入試やAO入試の受験指導に長年携わってきたという視点から改めて検討しています。帰国生を対象としたものを含めた日本の教育制度のあり方に関心のある方にはぜひお読みいただければと思います。続きはこちら>>

今年も青谷准教授のセミナーに参加してきましたvol.10 ―英語学習の勧めvol.131―

(2013年6月12日 18:00)

こんにちは、SOLの余語です。前回は、英語を日常生活の中などで使用する経験を蓄積する際に、その運用能力を向上させることを目標とするならば、自分が表現したかったのに実際にはできなかったことは何かということに意識をおくことが重要であるという、京都大学の青谷准教授の話をお伝えしました。青谷先生は自分に不足しているものを明確にするための方法として日記を毎日付けることを推奨されていましたが、自分の英語運用能力の現状について落ち着いて考察できるという点で僕も望ましいものだと思います。続きはこちら>>

北半球の高校生の受験準備に関してvol.37 ―帰国生大学入試についてvol.179―

(2013年6月11日 19:15)

こんにちは。SOLの余語です。前回は、例えばTOEFL iBTのスコアで言えば85~99点をコンスタントに取ることができる、帰国生の中で学力的に中間層に位置する人の日本の大学の帰国生入試やAO入試の受験準備を行う環境について、小論文の授業を担当する教師が進路指導に関っていることが適切な形で学習を進めるために必要不可欠であるということを述べました。小論文を書く能力の評価は言語化・数値化することが難しいことを考えると、その対策を指導する教師が進路指導に関与していない限り、各大学の入試の傾向を正しく伝えることは難しくなりますので、予備校や塾を選択する際にはこの点に注意してもらえればと思います。続きはこちら>>

今年も青谷准教授のセミナーに参加してきましたvol.9 ―英語学習の勧めvol.130―

(2013年6月10日 19:15)

こんにちは、SOLの余語です。前回は、年齢相応な内容を伴う英文を正しく読み書きするためには、文法事項の中で一定のものに対する理解を深めることが必要であるものの、それは学習者個人で行なうことが難しいことを考えると、適切な教育サポートのある予備校や塾、通信指導などを利用すべきということを述べました。帰国生や海外生の中には、言語を体系的に学ぶという経験がない人がおり、このようなケースでは文法のテキストを用いる際に問題に直面する場合がありますので、上のような方向性で学習を進めてください。続きはこちら>>

北半球の高校生の受験準備に関してvol.36 ―帰国生大学入試についてvol.178―

(2013年6月7日 17:25)

こんにちは。SOLの余語です。前回は、例えばTOEFL iBTで85点から99点の間のスコアがコンスタントに取れる英語運用能力を持っているような、学力的に中間層にいる帰国生について、帰国生入試やAO入試の受験準備で優先すべき学習課題が志望する大学や学部・学科によって異なってくるということを述べました。これは、帰国生入試やAO入試では同じ大学でも学部・学科の間で合格するのに必要な学力や資質に違いが見られるためで、今年度に受験予定の人にはこの点に注意して準備を進めてもらえればと思います。続きはこちら>>

北半球の高校生の受験準備に関してvol.35 ―帰国生大学入試についてvol.177―

(2013年6月4日 19:45)

こんにちは。SOLの余語です。前回は、アメリカ以外の英語圏の国々の教育制度(IB Diplomaコースを含む)を採用する高校で学んでいる中で、最終学年に入る前に大学入学資格を取得する見込みがなくなってしまった場合に、アメリカの統一試験であるSATやACTのスコアが代わりに提出できれば、日本の大学の帰国生入試やAO入試では海外の教育制度において大学入学資格を得たと認定されることをお知らせしました。上のような状況の背景には英語運用能力が順調に伸びていないことがあるのが多いので、まずは結果を気にせずにSATなどを受験し(SATなどのスコアが合否に影響を与えるのは一部の大学に限定されます)、その後に英語の学習に力を入れてもらえればと思います。続きはこちら>>

5月中の大学受験情報ブログ更新について ―SOLからのお知らせvol.135―

(2013年6月3日 17:25)

こんにちは。SOLからのお知らせです。日本では昨月の末に入梅をしたという報道があったのですが、それからすぐに梅雨の中休みに入ったとのことで、気温の変化が激しい毎日が続いています。教室に毎日通ってきている生徒の中には、これが原因で体調を崩している者もおり、暑くてもいいので早く真夏になってくれないかなと願っています。続きはこちら>>

トップへ戻る